野球
WBC 最新コラム
WBCに関する最新コラムを、スポーツ新聞記者として日本プロ野球担当10年、メジャー取材のため渡米13年の実績を持つ瀬戸口仁氏が熱く、鋭く執筆します。
記事一覧
WBC、初優勝を果たしたドミニカ共和国
ガイド記事
瀬戸口 仁WBC決勝は、ドミニカ共和国がプエルトリコを3対0で下して初優勝。1次ラウンドから8戦全勝で頂点に上り詰めた。MVPには大会最多の15安打の打率.469、2本塁打、6打点と活躍したヤンキースのロビンソン・カノ内野手(30)が選ばれた。

WBC連覇。目を引く原監督の柔軟性
ガイド記事
瀬戸口 仁韓国を下し、日本がWBC連覇を果たした。連覇の要因はいくつかある。ここ一番での選手の奮起、そして目を引くのは原監督の柔軟性だ。勝利を手繰りよせた要因を解説していこう。

ドミニカ強烈…WBC1次登録メンバー徹底分析
ガイド記事
瀬戸口 仁3月に行われるWBCの1次登録メンバーが発表されたが、その打線がまさに“掟破り”になりそうなのがドミニカ共和国。投手力としては、ベネズエラと日本が安定度あり。現段階での戦力を分析してみたい。

WBC監督選考で一石投じたイチローの思い
ガイド記事
瀬戸口 仁2009年3月に開催される第2回WBCの日本代表監督選考問題にイチローが一石を投じた。「現役監督は難しい」との流れに待ったをかけたのである。その思いの根底にあるものは……

WBCコーチ適任者、野茂英雄と清原和博
ガイド記事
瀬戸口 仁なかなか決まらないWBCの監督。候補としてはいろいろと名前が挙がっているが、王氏が関わることを前提とすれば、選手を実際的に管理するコーチ陣こそが勝利へのカギとなってくる。その適任者が野茂、清原両氏だ。

日本を苦しめたキューバ野球の「底力」
ガイド記事コモエスタ 坂本第一回WBC決勝戦で日本と対戦したキューバ代表。「アマ最強」と言われ続け、この試合でも最後まで日本を苦しめ続けたキューバの「野球力」の正体を探る。
