演劇・コンサート
演劇・コンサート関連情報(3ページ目)
国内外を問わず、演劇やミュージカル、コンサートなどを知り尽くしたガイドが目の前で繰り広げられるナマの演劇、演奏会をもっと楽しむためにご紹介します。
記事一覧
最もアツい熟男俳優・松重豊さんの魅力に迫る!
ガイド記事
上村 由紀子熟男とかカレセンとかR50の男性達をアゲる言葉も流行っていますが、舞台発の熟男俳優で今最もアツいのは「松重豊」さんではないでしょうか。苦しかった時代や芝居から離れた時を経て『孤独のグルメ』ゴロー役で大ブレイクした松重さんの知られざるエピソードとその魅力に迫ります!早く言ってよぉ~!

今、大人のワークショップは「朗読」が熱い!
ガイド記事
上村 由紀子今、大人向けのワークショップや講座で「朗読」が熱いってご存知でしたか?特に子育てや仕事に一段落したアラフォー世代で「朗読」の世界にハマる人が続出中!一見、暗い、面倒、地味と思われがちな「朗読」ですが、何故多くの人たちを虜にしているのか……その魅力に迫ります!

ドラマや映画の売れっ子俳優たちが舞台に出たがる理由
ガイド記事
上村 由紀子今や舞台出身の俳優達が支えていると言っても過言ではない日本の映画・ドラマ界。その現象とは逆に、映像で売れっ子と言われる俳優や女優たちがこぞって舞台に出演しているのをご存知でしょうか?何故彼らは拘束時間も長く、ギャラも安いと言われる舞台の世界に参戦するのか……その”理由”に迫ります!

ももクロ主演映画『幕が上がる』のテーマは高校演劇!
ガイド記事
上村 由紀子2月28日公開のももいろクローバーZ主演映画『幕が上がる』。青年団・平田オリザ氏の同名小説を原作に『踊る大捜査線』の本広克行監督がメガホンを取った青春群像劇です。本作でももクロの5人が挑むのは「高校演劇」!”まるであて書き”と本広監督に言わしめた原作がどんな映像作品になっているのか……「私たちは、舞台の上でならどこまでも行ける!」その一部をご紹介します!

蜷川幸雄×ジャニー喜多川 2人の”演出家”が語る極意
ガイド記事
上村 由紀子2015年最初のエンタメ業界大ニュースと言えば、演劇界の巨匠・蜷川幸雄氏とジャニーズ事務所のトップ・ジャニー喜多川氏の約2時間に渡るラジオ番組のオンエアではないでしょうか。1月1日にNHKラジオ第1で放送された『蜷川幸雄のクロスオーバートーク』でお二人が語った内容を振り返りつつご紹介していきましょう。

演劇ガイドが選ぶ!2014年ベスト8プレイ発表!
ガイド記事
上村 由紀子2014年も様々な作品が上演され、沢山のドラマが生まれました。今年も3桁の回数劇場に通ったガイドが、独断とツボで選んだ『2014年ベスト8プレイ』をどーんとご紹介!あなたがハマったアノ舞台は……入っていますか?

紅白出場!アナ雪【イディナ・メンゼル】ってどんな人
ガイド記事
上村 由紀子2014年、エンタメ業界最大のヒットと言えばディズニー映画『アナと雪の女王』。「レリゴー現象」をはじめ、日本中に大きなムーブメントを巻き起こしました。その『アナ雪』今年最後の大イベントが12月31日の紅白歌合戦! 先日、オリジナル版のエルサ役、イディナ・メンゼルさんと日本語版・アナ役の神田沙也加さんのニューヨークでの共演が発表されましたが、あなたは【イディナ・メンゼル】さんのこと、どの位ご存知ですか?

土屋アンナさん・舞台降板騒動とその裁判の背景とは
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上村 由紀子昨年の夏に上演予定だった舞台『誓い~奇跡のシンガー』が公演中止になったのは、土屋アンナさん側に責任があるとして製作サイドが起こしている民事裁判で、12月15日に口頭弁論が行われました。舞台の製作過程でトラブルが起きることはままありますが、出演者の降板劇が裁判にまで発展するのは異例の事。一体なぜ事態はここまで大きくなってしまったのでしょうか。

「舞台」の表と裏を描いたドラマティックな漫画3選
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上村 由紀子演劇、オペラ、バレエ、ミュージカル……劇場でキラキラした世界を観るのは最高ですが、舞台上と同じくらい、いやそれ以上にドラマティックなのは舞台裏かもしれません。と言う事で、今回は舞台の上と舞台の裏、その両方を描いたドラマティックなステージ漫画3作品をご紹介します。……マヤ、おそろしい子……!

演出家・蜷川幸雄氏の”イケメン俳優論”について
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上村 由紀子朝日新聞デジタルに掲載された蜷川幸雄氏のエッセイ『演出家の独り言・イケメン俳優人気への憂い』が各所で話題になっています。これまで自身の演出作品に藤原竜也、小栗旬、岡田将生、岡田准一、森田剛、成宮寛貴、綾野剛らの俳優をキャスティングしてきた蜷川氏の”イケメン俳優論”に迫ります!
