格闘技
K-1・PRIDE・格闘技関連情報(9ページ目)
K-1・PRIDEなど、格闘技の楽しみ方やイベント&ニュース情報もお届けします。
記事一覧
最後に笑うのは誰か?謎の三分裂を徹底検証(1) 「大晦日3大興行激突!」(上)
ガイド記事井田 英登元横綱曙vsボブ・サップで話題のDYNAMITE!!、本家猪木祭、PRIDEと今年は大晦日に、格闘技イベントが全国3箇所で同時開催される異常事態となった。思惑入り乱れる、この興行戦争の背景をじっくり解説します。

K-1 Maxにまで飛び火したボクシング対抗戦 「魔裟斗ついにボクサー戦へ」
ガイド記事井田 英登ボタ、タイソンに続いて「K-1vsボクシング」の構図は、ついにMaxに飛び火することになった。受けて立つ魔裟斗は本当に天才ひしめくこの階級で、世界の檜舞台で栄光をつかむことが出来るのだろうか。

あまりの強さに対戦者を公募?! 「誰がサムゴーを倒すのか」(上)
ガイド記事井田 英登ライト級激戦区の全日本キックにあって、エースの小林、金澤を連続撃破。あまりの強さについに対戦選手を公募するしかない“後楽園の魔神”サムゴー・ギャットモンテープとはナニモノか? 二部構成で徹底検証する。

タイソン、ボタらボクサー参戦でK-1復活はあるのか 「世界の壁をぶちやぶれ!」
ガイド記事井田 英登世界を揺るがしたタイソンとの契約に続いて、IBFボクシングヘビー級世界王者フランソワ・ボタがK-1参戦を決めた。この衝撃的事件は競技としてのK-1復活の序曲か? 新運営会社FEG設立を含め、混迷のシーンを分析。

新日本VSパンクラス第二章に向けて 「アマゾンライダー近藤の冒険」
ガイド記事井田 英登パンクラス8/30両国大会でジョシュ・バーネットに敗れたとはいえ、果敢なファイトで評価を上げたエース近藤有己。早くも噂される近藤の新日本上陸の意義を探る。

K-1 MAX世界王者・魔裟斗とライバル達の光と影 「魔娑斗~欲望とストイシズム」
ガイド記事井田 英登ついに二年越しの世界王座を奪取。今やトップクラスの注目を浴びる格闘家となった魔裟斗。その“成り上がり”を支えた強烈な野心の軌跡と、並み居るライバルを蹴落としてきたエネルギーの源泉を探る。

K-1戦士の仮面の下に隠された挫折と苦悩 「アンディ:孤独な放浪者」
ガイド記事井田 英登アンディ・フグの衝撃の死から三年。命日の8月24日を前に、あの「鉄人」の強靱な肉体に隠された、繊細で傷つきやすい魂を説き明かす。未だ知られざるアンディ像に迫る魂の物語。

乱闘、ルール無視続出。迷走するK-1シーンに緊急提言 「リーダー角田一人体制待望論」
ガイド記事井田 英登石井館長収監以降、絶対的な指導者を失って迷走する巨大組織K-1。先日のモンターニャ暴走に代表される不祥事連発の現状を救えるのは、強靱な意志をもったリーダー角田信朗の決起だけではないのか?

6/30PANCRASE 稲垣克臣引退に見る男の引き際 「生涯一パンクラシスト」
ガイド記事井田 英登10年前、パンクラスの旗揚げ大会で、第一試合でデビューした生え抜きパンクラシスト稲垣克臣が引退する。変化する時代の中に揉まれながら、自分の立ち位置を一切変えなかった男の潔さを引退の姿に見た。

復活した伝説の格闘家、沈黙の十年の意味に迫る 「長田賢一、北斗の涯を越えて」
ガイド記事井田 英登昨年北斗旗に現役復帰した伝説の格闘家長田賢一。その沈黙の十年とライバル佐竹雅昭との生き様の対照を通して、プロとアマチュアの間に横たわる大いなるイズムの違いを考察する。
