子供の病気
水疱瘡(みずぼうそう)
全身に水泡ができ、発熱することもある水疱瘡。水疱瘡に関する正しい知識をつけていただけるよう、具体的な症状、感染経路、潜伏期間、原因、検査法、予防法、治療法をわかりやすくまとめました。
記事一覧
水疱瘡の症状・原因・感染経路・潜伏期間・検査方法
ガイド記事
清益 功浩【小児科医が解説】子どもに多い「水疱瘡(みずぼうそう)」。水痘(すいとう)とも呼ばれ、水を持った発疹が特徴で、水痘‐帯状疱疹ウイルスというヘルペスウイルスが原因で起こります。登園・登校の目安は、1週間程度ですべてがカサブタになり、人への感染力がなくなってから。水疱瘡の症状、原因、感染経路、潜伏期間、検査方法について解説します。

水疱瘡(みずぼうそう)の治療・予防(予防接種など)
ガイド記事
清益 功浩感染力の高い水疱瘡。免疫不全などを持っている人には命にかかわることもある病気です。正しい治療法と、予防接種を始めとする効果的な予防法について解説します。

大人の水ぼうそうは要注意!
ガイド記事光原 ゆき幼児期特有の水ぼうそうは、12~1月にピークを迎える発疹をともなう感染症。水ぼうそうを経験していない大人にとっては油断できない病気でもあります。感染を防ぐ有効な手立てとは?
