子育て事情
子育て事情関連情報
子育てトレンド、育児グッズ、子どもの教育など、子育て事情関連のさまざまな情報をご紹介します。
記事一覧
中国一人っ子政策廃止に子育て世代が喜べない理由は?
ガイド記事
河崎 環中国が一人っ子政策を廃止し、一夫婦あたり2人までの子どもを持てることになった。バランスを欠いた急激な少子高齢化、いわゆる「人口構成の時限爆弾」に対応するものとされているが、中国も日本も子育て層の反応は「そんな簡単じゃない」といまひとつだ。

夜遊びを繰り返す子どもに、大人は何を伝えるか
ガイド記事
河崎 環先ごろ発生した大阪中一殺害事件。10代の子どもの夜遊びについて、議論が湧きました。夜遊びに出かける子どもに、周りの大人や親はどう接するべきでしょうか。

共働き家庭が新1年生に「自立した学力」をつける秘訣
ガイド記事
河崎 環小学校に上がったばかりのお子さんをお持ちの共働き家庭では、限られた時間でどうやって勉強を見ればいいのかとご心配もあるかもしれません。でも共働きという条件は、子どもの学力に関して全く不利でも何でもなく、むしろ子どもの自立した学力を培う上でのメリットが。その成功の秘訣とは?

「産後クライシス回避のために育児しよう」の落とし穴
ガイド記事おおた としまさ産後クライシスのメカニズムと意味を説く「間違いだらけの産後クライシス論争」第5弾。妻が夫に対して肯定的感情を抱きにくくなるのは産後すぐである。まだ父親としての実感も湧いていないタイミングで、取引の文脈で育児や家事を迫られれば、子どものために、妻のためにという純粋な動機はたちまち摘み取られてしまう。育児や家事に対して「やらされるもの」というネガティブなイメージを刷り込まれることになるだろう。

「産後クライシス」は夫婦を最強の「チーム」にする
ガイド記事おおた としまさ産後クライシスのメカニズムと意味を説く「間違いだらけの産後クライシス論争」第4弾。ある研究によると、25年以上の結婚歴をもつ人々を対象とした調査の結果、彼らに共通する要素は、夫婦の間に問題がないことではなく、むしろさまざまな葛藤、あるいは不一致に遭遇しながらも、夫婦がジレンマを乗り越える希望を失わず、ある種の楽観主義を持ち続けていたことであった

「産後クライシス」は夫婦関係の破綻ではない
ガイド記事おおた としまさ産後クライシスのメカニズムと意味を説く「間違いだらけの産後クライシス論争」第3弾。むしろ産後クライシスがない夫婦のほうがアブナイ。子どもが、反抗期を経験しないまま大人になるようなものだ。夫婦が成長するために必要な試練を経験していないということだ。長い人生の中で、これからやってくるであろうさまざまな危機に対処する免疫がつくられない。

学術的な考察からひもとく「産後クライシス」
ガイド記事おおた としまさ産後クライシスのメカニズムと意味を説く「間違いだらけの産後クライシス論争」第2弾。過去の学術的研究も踏まえれば、産後クライシスとは、夫の無神経というような局所的な不都合から生じるものではなく、実はもっと複合的な問題であるといえる。「気付かない夫が悪い」というようなレベルの話に矮小化してしまえば、ますます家族の機能不全が増える。

ツッコミどころ満載の「産後クライシス」論争
ガイド記事おおた としまさ産後クライシスのメカニズムと意味を説く「間違いだらけの産後クライシス論争」第1弾。産後のつらい時期をパートナーである夫が理解してくれないというのは大問題。それが、産後クライシスという火に油を注ぐことは確か。しかし、産後クライシスを、「育児・家事をしない夫が悪い。だから妻たちは苦しんでいる」と描くのは少々短絡的すぎる。

映画「おしん」が、いま子育て中の私たちに伝えるもの
ガイド記事
河崎 環「おしん」試写会で、私は涙を拭いながら無知を恥じた。「おしん」は、我慢強くて健気な可愛い女の子の、お涙頂戴の苦労話なんかじゃなく、おんなたちの誇りと生き方の話だった。

相次ぐマンション転落…置き去りにされた幼児の気持ち
ガイド記事
河崎 環頻発するマンション高層階からの子どもの転落事故。置き去りにされた子どもたちは、なぜ手すりを乗り越えてしまったのでしょうか。心理的・身体的理由を両面から解説します。
