海外送金はどこからできるの?

海外送金

海外送金には、いろいろな方法がある。

日本からの海外送金は、郵便局や銀行の窓口、インターネットバンキング、コンビニATM、海外送金サービス提供会社、ケータイやスマホからできます。あなたに合った方法は? それぞれの利用法と料金を紹介します。
  • 郵便局から海外送金→ 1ページ目
  • 銀行窓口、インターネットバンキングで海外送金→2ページ目
  • コンビニATMで海外送金→3ページ目
  • 海外送金サービスの会員になって海外送金4ページ目
  • ケータイやスマホで海外送金→5ページ目

郵便局から海外送金

海外送金の身近な手段と言えば、ゆうちょ銀行や郵便局(国際送金取扱局)からの送金。相手国の銀行口座へ送金できる「口座あて送金」(現金で支払い)や「口座間送金」(ゆうちょ銀行総合口座から支払い)があります。手数料は1件につき2,500円です。銀行口座への送金では、送金金額から口座登記料(受け取り機関の手数料)や仲介手数料(仲介する機関の手数料)が引かれる場合があります。

「住所あて送金」という方法もあります。こちらは、為替証書を送って、現地の郵便局などで為替証書と引き換えに現金を受け取れる仕組み。手数料はやはり1件につき2,500円。手続きは窓口で行い、送金の際の日本での支払いは円、相手国では現地通貨で受け取ります(一部の国をのぞく)。

いずれも大手銀行等に比べ割安な水準です。他の銀行の海外送金はどうなっているのでしょうか?次ページで紹介します。