投資に興味はあるけど、証券会社は敷居が高いという人におすすめ。銀行を通して証券会社の口座を開設し、その証券会社が取り扱う商品を仲介してもらえます。ネットで株も買える! 金融商品仲介サービスを紹介します。

銀行で買えないのは、今や株だけ?

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使い慣れた銀行が、株式投資の窓口になる。
ひと昔前まで、銀行といえば定期預金でした。それが、外貨預金や投資信託、保険まで扱うようになり、今や銀行で直接、買えないのは株だけ! でも実は、金融商品仲介という仕組みを使えば株の売買を媒介してもらえます。

金融商品仲介の仕組みとは?

銀行は、お客と証券会社との間に立ち、証券口座開設申込みの受付や、有価証券の案内をし、お客が証券会社の商品を売買することを、媒介します。

お客にとってのメリットは、
  • 使い慣れた銀行の窓口やインターネット取引画面で、証券口座を開設できる。
  • 資金の移動が楽にできる。←銀行預金から自動的に証券口座に入金されるなど、証券口座への資金移動のシステムがある。