「できちゃった婚」急増中?

結婚
できちゃった婚、そのときに備える!
4人に1人は「できちゃった婚」だそうです。厚生労働省が3月3日に公表した人口動態統計特殊報告によれば、第一子の誕生した時期と結婚してからの期間との関係から「できちゃった婚」と考えられる割合は26.7%になっているというのです。

私の知人にも「できちゃった婚」した人が何人もいます。今の時代、なかなか結婚に踏み切るのは難しいと思いますし、私は「できちゃった婚」であっても、その後幸せに暮らしていけるのならそれでいいと思っています(もう少し詳しく言えば、結婚相手の相性を見極めるためにじっくり時間を使った結果の「できちゃった婚」で、結婚に二人が納得できるのであれば賛成です)。

とはいえ、「できちゃった婚」となるとその後はいろいろ大変になるのもまた事実です。予定していなかった「うれしい誤算」が生じたわけですから、それに対応していかなければなりません。そこで「できちゃった婚への将来設計」を考えてみたいと思います。

先のことを見据えて計画していく「将来設計」という考えと、「できちゃった婚」はなにやら矛盾するような気がします。しかし、本来の「将来設計」とはいろいろな不確実な未来に対応できるよう備えていくことが目的です。今つきあっている異性と「結婚してもいいかな」と思って、でも今はまだふんぎりがつかないあなたのために「できちゃった婚への将来設計」をご紹介します!

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目次
「できちゃった婚」そのときに起こる3つの問題
「できちゃった婚」に備える2つのマネープラン