<Index>

  1. Glass Aero(グラス エアロ)
  2. ダイナミックウィンドウ
  3. ライブタスクバー
  4. Windowsフリップ
  5. Windowsフリップ 3D

よくよく考えてみると、Windows XPの発売は2001年11月16日だったから、かれこれ5年もメジャーなグレードアップがなかったことになる。

今までのWindowsの中でもXPはとても安定したOSだと思うが、やはり5年もたつと斬新なユーザーインターフェイスがほしくなる。

そんなユーザーの気持ちを満たしてくれるのがWindows VistaのAero(エアロ)だ。今回は、Windows Vista Aero の魅力に迫ってみる。

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Windows Vistaを起動して最初に目に付くのは、ウィンドウがすりガラスのように半透明で背景が透けてみえること。Vistaではこの半透明感を実現するために、CPUの他にグラフィック処理専用のチップ(GPU)をフルに活用している。

ウィンドウの色と透明度はユーザーが自由に設定できる。デスクトップを右クリックし[個人設定]→[ウィンドウの色とデザイン]を選択すると、次のダイアログボックスが表示される。

ここで基本色を選択し、スライダーを左右に動かし透明度を指定できる。さらに、色ミキサーにより好みの色に変更することも可能だ。

ダイナミックウィンドウとライブタスクバーの詳細は次ページ>>