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1 顔文字辞書を設定する
2 顔文字を入力する
3 よく使う顔文字一覧

顔文字ってご存知ですか? そう、(*_*) とか \(~o~)/ のように、文字や記号を組み合わせて顔の表情を表したものです。メールやチャットで顔文字を使うと、文字だけでは伝わらない微妙なニュアンスを相手に伝えることができます。

顔文字の起源は古く、インターネットが生まれる前のパソコン通信時代初期(20年ほど前)にはすでにありました。最初の顔文字はアメリカで使われていた :-) だといわれています(顔文字の代名詞でスマイリーと呼ばれています。アメリカの顔文字は何故か90度傾いてます)。

顔文字の種類は定かではありませんが、10,000はかるくあります。現在でも、日々新しい顔文字が創造されています。顔文字を使うとパソコンのベテランになったような気分になりますが、気心の知れている仲間同士に留め、ビジネスでの使用は控えた方がよいでしょう。

顔文字は、専用の辞書を使うと簡単に入力できます。今回はWindows XPに付属しているMS- IME スタンダード2002 での顔文字の入力方法を解説しますが、他のバージョンのIMEでもほぼ同様の操作で入力できます。

 顔文字辞書を設定する    <Indexに戻る>

顔文字を入力するためには、「話し言葉・顔文字辞書」をシステム辞書として登録することが必要です。まず、言語ツールバーにある[ツール]ボタン→[プロパティ]をクリックします。

[プロパティ]ダイアログボックスが表示されたら[辞書/学習]タブをクリックします。システム辞書を使う状態は、チェックボックスの表示で区別できます。チェックボックスの状態は、クリックするたびに次のように変化します。

初期状態では、[指定されている変換モードで使う]に設定されていますので、ボックスを2回クリックして[常に使う]に変更します。