先月、アジア初となる子供専用公園『ジェイコブ・バラス・チルドレンズガーデン(Jacob Ballas Children's Garden)』が遂にオープンしました!場所は、ガーデンシティー・シンガポールを象徴する人気観光スポット、シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)内。もちろん私も早速取材に行ってきましたよ~!

シンガポール植物園について

シンガポール植物園内
小さな滝の裏はトンネルになっています。夕方には幻想的な雰囲気を醸し出します。
1859年に開園して以来、人気の観光地として、また、市民の憩いの場所として親しまれてきたシンガポール植物園。園内には、韓国の人気俳優、ヨン様ことペ・ヨンジュンの蘭(デンドロビューム・ペ・ヨンジュン)をはじめ、700種、そして3000種もの交配種が6万本以上咲き乱れる『シンガポール国立蘭園』や、シンガポール有数のフレンチレストラン『 オー・ジャルダン・レザミ(Au Jardin Les Amis)』などがあります。昨年7月には、園内地下部分に『タマン・セラシ・フードガーデン』もオープンし、ますます注目を集めるようになりました。

近年は、「子供が楽しく安心して遊べるコーナーを作ってほしい。」という要望が多く寄せられた為、チルドレンズガーデンの建設が進められたそうです。当初、私が取材した時は、関係者から、今年1月オープンとの情報を得ていましたが、より完成度の高い公園にする為、予定より大幅に遅れ2007年10月1日の開園となりました。かなり待たされた感はありますが、その分、満足度の高い質の良い公園に仕上がっていると思います。

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