幸運にも早めにチェックイン! ちょっとの仮眠で時差ぼけ解消

短時間の仮眠後、日光浴を。太陽の光を浴びると体内時計の調整が進みます

短時間の仮眠後、日光浴を。太陽の光を浴びると体内時計の調整が進みます

ホテルへ早めにチェックインできた場合、1~2時間仮眠をして、その後はハワイ時間に合わせて過ごすという人が半数。少しの睡眠で、時差ぼけ解消と1日目の午後~夜を元気に過ごすことができるのです。もちろん、いくら眠くても「短時間」で起きるのがポイント。仮眠の際に部屋を明るくしたり、ソファで寝たりと眠りを浅くする工夫や、仮眠後には、プール&ビーチで日光浴をして体内時計を調整しているそう。

ほかに、仮眠はせずにショッピングやプールを楽しみ、夕方には就寝という元気なファミリーが4組。子供とパパの仮眠中にレストラン予約や滞在プランを練るというママもいました。

15時チェックインまでの過ごし方

アラモアナセンターの開館は9時30分(日曜10時)。5時開店のスーパー、8時開店のカフェも

アラモアナセンターの開館は9時30分(日曜10時)。5時開店のスーパー、8時開店のカフェも

それでは、15時チェックインの場合は、待ち時間をどう過ごすか? カップルや友達同士の旅では、日本から予約したスパ&エステで旅の疲れを癒すという人も。ゴージャスなホテルスパなら、ハワイ気分も一気に盛り上がりますね。

お子さん連れは、水着やTシャツ、日焼け止めなど現地調達物の買出しやショッピングの下見、軽いランチにアラモアナセンターへ出掛ける人がほとんど。少しでも子供が仮眠できるよう、パパと子供は駐車場のレンタカーで待つという人も。チェックイン後には、やはり2時間ほど仮眠をとる人が半数でした。

さて、お話を伺った中で、みなさん共通の時差ぼけ解消法は、「初日には無理なスケジュールを入れずに、ワイキキ周辺でゆっくりと過ごす」ということ。そして「体調を整えて、早寝早起き」ということでした。これは、翌日からハワイを十分楽しむための基本ですね。