ワイキキのローカルダイナー、ワイラナ・コーヒー・ハウス

朝9時30分。欧米からの旅行者で賑わう店内。昔ながらのアメリカンダイナーといった雰囲気

朝9時30分。欧米からの旅行者で賑わう店内。昔ながらのアメリカンダイナーといった雰囲気

ワイキキ西側、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのはす向かいに位置するワイラナ・コーヒー・ハウスは、創業1949年の老舗ファミリーレストラン。200席以上ある広い店内は、アメリカ映画に出てくるようなレトロなダイナー風。欧米からの旅行者が多く訪れ、アメリカ情緒もたっぷり味わえます。

24時間、好きな時間に好きなメニューを

卵3個を使った「3エッグオムレツ」ファーマーズバージョン(ベーコン、玉ねぎ、じゃがいも、セロリ入り)

卵3個を使った「3エッグオムレツ」ファーマーズバージョン(ベーコン、玉ねぎ、じゃがいも、セロリ入り)

ステーキやハンバーガー、サンドイッチなどのアメリカンフードからロコモコ、サイミンといったローカルフードまで、リーズナブルでボリューム満点の料理が楽しめるワイラナ・コーヒー・ハウス。24時間営業で、すべてのメニューが常時オーダーできるんです。

シンプルなバターミルク・パンケーキ

シンプルなバターミルク・パンケーキ

朝食メニューだって、好きな時間にオーダーOK。今、ハワイでは、手の込んだカフェスタイルのパンケーキやオムレツが話題ですが、こちらのレシピは、昔ながらの素朴な味。フワフワのバターミルク・パンケーキ(5.95ドル)には、メープルシロップやココナッツシロップ、ボイズンベリーシロップをたっぷりかけて。パンケーキ食べ放題に卵2個(調理方法選択可)とベーコン2枚がついたブレックファストスペシャル(6.65ドル)も人気です。

ほかに、イチゴのシロップ煮とホイップがのったサクサクのワッフル(7.75ドル)、卵3個を使った3エッグ・オムレツ(トースト付き8..65ドル)もおすすめ。飲み放題のコーヒーとともにどうぞ。最も込み合う朝食タイムには、店の外まで行列ができることもありますが、席数が多く、回転が早いのでご心配なく。 日本語メニューもあります。

ローカルフードが手軽に楽しめるスポット

キッズメニューもあります

キッズメニューもあります

ロコモコやサイミン、ワンタンミンなど、ハワイのローカルフードが手軽に味わえるのもワイラナ・コーヒー・ハウスの魅力。ワイキキではなかなか出合えないオックステールスープも木曜限定のメニューとして登場します。 ※ローカルフードは、英語メニューのみに掲載されています。

リーズナブルでカジュアルなワイラナ・コーヒー・ハウスは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジなどワイキキの西エリアに滞在する際に覚えておくと便利なグルメスポットです。目の前にはフォート・デ・ルッシー(公園)があり、散歩をしながら訪れるのも気持ちがいいもの。小さなお子さん連れも気兼ねなく利用できるのがうれしいですね。

<DATA>
■WAILANA COFFEE HOUSE(ワイラナ・コーヒー・ハウス)
住所:1860 Ala Moana Blvd.
TEL:808-955-1764
営業時間:24時間 ※水曜0:00~6:00を除く
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。