新生児の登録

夫のボスにいただいたピギーバンク中身も欲しい!

生まれてすぐアメリカの病院で書類を提出する。病院側が書類を持ってきてくれるので、これに書き込むだけ。こちらは簡単(とはいえ、私は動けなくて夫に全て記入提出してもらった)。
返信先に記入した住所へ、ソーシャル・セキュリティーのカードやバース・サティフィケート(Certificate of Birth出生証明書)が送られてくる。バースサティフィケートの届出用紙を請求できる
バース・サティフィケートは、一生ものなので大切に保管しておこう。とはいえバース・サティフィケートを紛失してるアメリカ人って多い・・・。
さてさてせっかくハーフの子なんだから、日本の国籍も選ばせてあげたい。それには日本の戸籍にも届出が必要。その手続きは在ニューヨーク総領事館でも受付てくれる。出生届の方法
『生まれた日を含めて3ヶ月以内に出生届を提出しなければ、日本国籍が喪失しますので、日本側では出生届は受理できなくなります。くれぐれもご注意ください。』などと、在ニューヨーク総領事館のサイトに脅し文句のように書かれてるのが不安をさそう。猛ダッシュで申請に向ったのだった。
私は、総領事館にて書類を書くのが大変なので、先に必要な書類を自宅へ送ってもらった。届用紙の請求フォーマットも在ニューヨーク総領事館のサイトでプリントできる。ところが、私は面倒で日本の戸籍に夫との婚姻届を出をしてなかったので、それもするハメになった。