SOU・SOU
京都ブランドの発信地「SOU・SOU足袋」「SOU・SOU作務衣」
京都には、オンリーワンショップである京都ブランドのお店や商品が沢山あります。どこどこの京漬物や京菓子または、誰々の京野菜などそして伝統工芸に至っては、「その方の名前がないと価値がおへん(ないです)」とまで言いきる京都人。そのため、オンリーワンのお店や商品が多い土地柄なのかもしれません。今回は、京都ブランドとして地元はもちろんの事、他府県や海外でも有名なブランドのお店を紹介します。京都の繁華街の中心地である四条河原町より少し裏通りに入った所にある「SOU・SOU」というブランドのお店です。



SOU・SOU
四条河原町よりすぐ裏手にある「SOU・SOU伊勢木綿」
ここのお店は、それぞれのお店によって置いてある商品が違います。地下足袋などを中心にした品揃えのお店「SOU・SOU足袋」、作務衣をファッションとして提案する「SOU・SOU作務衣」、三重県の伝統工芸品"伊勢木綿"を使った手ぬぐいやカバン等を展開する「SOU・SOU伊勢木綿」と四条河原町の裏通りのエリアに3店舗。その他に「SOU・SOUしつらい」としてオーダー家具を中心にしたお店があり、また東京にも2店舗ありネットでの販売もされています。



SOU・SOU
一番人気の菊の和柄の地下足袋スニーカー
「SOU・SOU」は、「日本の伝統の軸線上にあるモダンデザイン」をコンセプトに立ち上げられたブランド。。「SOU・SOU」という意味は、日本人が「そうそう」と会話で良く言っている相槌から来たそうです。ここの人気商品の地下足袋は、最初N.Yで火がついたというニュースを見て知りました。





SOU・SOU
デトックスをアレンジしたモデルで、手染め重ねインディゴの「たびくつ」
ここの人気商品の地下足袋は、心地よいフィット感がクセになる先割れタイプと、初心者でも挑戦しやすい先が丸いタイプ、新しいデザインの鞐(こはぜ)が無い「たびくつ」があります。この地下足袋は、外国の方にも大人気でお土産に何足も買って帰られる方もいらっしゃるそうです。





SOU・SOU
運動足袋で爽やかに
また某有名外国人映画監督やパリコレ・デザイナーも買って帰って話題になりました。この地下足袋は、職人さんが一つ一つ丁寧に、昔の地下足袋の技術を使いながら、より耐久性やファッション性に優れた布地を使って作ってあります。




SOU・SOU
履きやすい丸タイプ。デニムを柿渋染めにした地下足袋
最初、履いてみると足にフィットする感覚なのでとても歩きやすく、それでいてデザイン性に優れているため、今までに感じた事のない履き物と言った印象を受けます。SOU・SOUのシンボルであるアラビア数字をモチーフにしたテキスタイルデザインや和のテイストを盛り込んだオリジナリティ溢れるものが揃います。子供用地下足袋もあり親子でお揃いのデザインを楽しむ事もできます。


SOU・SOU
色々な柄の足袋靴下は、全種類揃えたくなります
その他に足袋靴下から鞄や帽子そしてインテリアファブリックまで日本の伝統的な技術を大切にして作られた商品ばかりで、一度身につければ、きっと長く使いたくなる心地よいものばかりだと思います。私は、シーズン毎にまとめて購入する程、この足袋靴下を愛用しています。履き心地が良くデザイン性に優れてため、人前で靴を脱ぐ際もどこか得意げになります。ここの商品は、日本の昔懐かしい雰囲気を持っている新しいモダンなデザインのオンリーワンショップの京都ブランドです。

■SOU・SOU
●SOU・SOU足袋、SOU・SOU作務衣
所在地:京都市中京区新京極通四条上ル二筋目東入ル二軒目P-91ビル1F、B1F
TEL:075-212-8005(SOU・SOU足袋) 075-213-2526(SOU・SOU作務衣)
営業時間:11:00~20:00
定休日:無し
交通・アクセス:阪急京都線「河原町駅」より5分
地図:地図情報
HP:http://www.sousou.co.jp/

●SOU・SOU伊勢木綿
所在地:京都市中京区新京極通四条上ル中之町579-8
TEL:075-212-9324
営業時間:11:00~20:00
定休日:無し
交通・アクセス:阪急京都線「河原町駅」より5分
地図:地図情報
HP:http://www.sousou.co.jp/

●SOU・SOUしつらい
所在地:京都市中京区御幸町通御池上ル4件目西側黒いビル3階
TEL:075-212-0604
営業時間:13:00~18:00
定休日:水曜日
交通・アクセス:地下鉄東西線「市役所前駅」より10番出口より2分
地図:地図情報
HP:http://www.sousou.co.jp/
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