「建造物やインテリアはそのままですが、 より自然に根ざしたサービスを企画しています。料理やアクティビティにも力を入れており、 お楽しみいただけると思います」と、ご担当者様から連絡がありました。新生ドローム、楽しみですね。
以下の記事は、以前のドロームに関して書いたものです。料理やアクティビティは現在と異なる部分もあるかと思いますが、ご了承ください。


実はここ、約40年間も静かに眠っていた鉱山の跡地なんです。建物は鉱山時代の古材と石で造った山小屋風。館内には北欧の古い農具や家具が置かれ、それがすごく自然。
長い長い物語を刻んできた道具たちは、国境を越えて集っても、やさしく共鳴しあうものがあるんでしょうね。

見渡す限り緑の山が続き、空は大きくて青い。童心に戻って、おいしい空気をひたすら満喫できるのです。居ながらにして、元気になれるんですよ。