
マナーハウスとは、郊外にある貴族の邸宅=領主の館の意味。欧州ではホテルやレストランに再利用されたマナーハウスが多いのだそう。

クラシックで厚感のあるインテリア(写真はラウンジ)や、燕尾服姿の執事が出迎えてくれるスタイルは、まさに英国風です。

川のせせらぎに耳を澄ませ、森を歩いているだけで、カラダと心がゆるゆると癒されていくよう。
敷地内を馬で散策したり、シーカヤック、アウトドアメニューも豊富。

この日はコースではなく、アラカルトから選択。シンプルな料理ですが、調理法がしっかりしているため、素材の味がイキイキと輝く…そんな印象を受けました。
写真は鶴居村山村牧場産サホーク羊のロースト(3000円)。アラカルトはどれも量がたっぷり!

居ながらに心の贅沢を味わえるホテル。森を散策しながらのんびり過ごすも良し、ラウンジで読書に耽るのも良し、アクティブに道東の自然を満喫するも良し。大人が思い思いの時間を綴れる…、そんな隠れ家にしたいホテルでした。
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標茶町虹別原野65線116番地1 TEL01548・8・3888 FAX 01548・8・2711