クラブメッド・サホロ(外観)
20周年を迎えた「クラブメッド・サホロ」。
12月に入り各地で続々とオープンするスキー場。今年こそは大人も思い切り滑りたいし、お兄ちゃんやお姉ちゃんも滑る気満々!でも妹や弟はまだ小さいし……と、スキーの「子連れ旅行」は、子供の年齢によって微妙に変化するファミリースタイルに合わせるのが実はとってもたいへん。

今年は家族みんながそれぞれに有意義な時間が過ごせる「クラブメッド・サホロ」でオールインクルーシブのスノーリゾートを体験してみませんか。

INDEX
■大規模なリノベーションで更に快適に!
子連れの“ここが知りたい!”を徹底レポート〔1〕
子連れの“ここが知りたい!”を徹底レポート〔2〕



パウダースノーと高い晴天率

クラブメッド・サホロ(スキー場)
上質のパウダースノーは国内のみならず、オーストラリアやアジア地域をはじめとする海外にもファンが多く、毎年多くのスキー客が訪れています。
近年上質の雪を求め、オーストラリアをはじめとする海外からのスキー旅行客も多い北海道。「クラブメッド・サホロ」はこの北海道のほぼ中央に位置しているため、湿気の少ない気候で上質のパウダースノーと高い晴天率を誇っています。

北海道スキーと言うと上級者向けと思われがちですが、くせのないパウダースノーは初心者にも滑りやすく、子供のゲレンデデビューにも最適なのです。

20周年を迎え、大規模なリノベーション

クラブメッド・サホロ(ゲストルーム)
畳コーナーが落ち着く「デラックスクワッド(和洋室)」。
「クラブメッド・サホロ」は今年で20周年。今冬シーズンを前にシアターやブティックなどのパブリックエリアと客室の大規模なリノベーションが行われ、さらに上質で洗練されたリゾートとして生まれ変わりました。

フランス人デザイナー、デルフィン・レオン氏によって創り上げられたのは、森林が写りこむようなデザインの壁面や木材を多用した北海道らしさとモダンさを融合した洗練された空間。年々増加する海外からのゲスト、また国際色豊かなスタッフ G.O.(「ジェントル・オーガナイザー」の略)が象徴となっているクラブメッドらしい、マルチカルチュラルな雰囲気が溢れています。

オールインクルーシブのスノーリゾート

キッズ スキースクール
キッズスキースクールも参加費不要。楽しい内容でぐんぐん上達!
他のリゾート施設とパンフレットを横に並べて比べてしまい、「クラブメッド・サホロ」は“少し高め”の印象をお持ちの方も多いよう。でも、その充実した内容を知れば、きっとその印象は変わるはず。特に「子連れ」にとっては、「使える」、「使いたい」サービスがいっぱいです。

まず、旅行代金には、航空運賃や宿泊費はもちろん、滞在中の全食事、各種アクティビティ、レッスン、お子様向けサービス、エンターテイメントなど、バカンスを過ごすのに必要なものがほとんど含まれています。また、2006年11月からはバーでのドリンクと軽食もこれに含まれるようになりました。つまり、滞在中にスキーレッスンに何度参加しても、食事中にビールやワインを何杯飲んでも、子供を預かってもらっても、夜のバーでカクテルをいただいても、追加料金が不要なのです。

さらに冷蔵庫内の飲み物(水、ジュース、ビールなど)や、夜食用のカップラーメン、ナッツなど、客室内に置かれている飲食物も旅行代金に含まれています。スイートルームにはカプチーノマシンまでもが常時置かれているんですよ。

では、次のページからはファミリーで楽しむ“オールインクルーシブ”のスノーリゾートをガイドがレポートします!

子連れの“ここが知りたい!”を徹底レポート〔1〕