やり馴れてしまった習慣はそれが当たり前で、何の疑問ももたずに繰り返してしまいます。今回はゴミ箱のポジションに着目して、これまでとはちょっと違う流れをつくることを提案します。

自覚につながるゴミ箱の存在

引っ掛ける形の小振りなゴミ箱。ソニープラザや東急ハンズなどで扱っています。
今年こそ不要な郵便物は玄関でシャットアウト!と心に決めたものの、年賀状の束ごと部屋のなかまで持ち込んで、相変わらずDMや用のない郵便物までダラダラとテーブルの上に....
仕事場のデスクには、電話の最中に走り書きしたメモや、インクの消えかかったレシート、付箋に書いたToDoなど紙切れがパラパラと....
なっていないことを期待したいのですが如何でしょう。

きちんと暮らそう、きっちり仕事をしようと思っていても、こんな些細な一面から決意が薄れて、そのうちなし崩しになってしまいがち。
簡単なことでも実行できないでいると、暮らしも仕事も次第に煩雑になってしまいます。

要らなくなったらゴミ箱に捨てる。この行為が単純だからこそ、いつでもできる気がして後回しにしてしまうのです。
たかがゴミ箱なのですが、今すぐできる確実なことをやってみると、それがあらたな自覚のタネになります。
では早速、玄関から始めましょう