義理チョコ
職場で義理チョコをもらえないと、帰りに自分でチョコを買う男性あり?!奥さんへの見栄からでしょうか。
恒例のバレンタインデーの季節。バレンタインの位置づけは、あるアンケートによりますと「日頃の感謝の気持ちを表す機会」がトップ、後に「コミュニケーションの円滑化」とされています。又楽しいイベントのひとつとして、渡す方ももらう方も、楽しむ行事としてとらえられています。

さて今回は、義理チョコマナーのおさらいをまとめてみました。言われなくてもご存知の方も今さらですが、ご参考までに!


義理チョコの渡し方


■職場では

1人でなく、グループで渡しましょう!

実は自分のことが好きなんでは?なんて誤解されると大変です。義理チョコはなるべく他人がいる前で渡すのがオススメ。

社交辞令として
「いつも○○さんには、お世話になっています。感謝の気持ちをこめてどうぞ」
「みなさんで召し上がってください」と言葉を添えて、またメッセージカードを添えるとあなたの好感度は間違いなくUPします。

既婚者には
「奥様とご一緒に召し上がってください」
義理チョコとわかっていても嬉しいものです。

■義理チョコは公平であることが鉄則!

たとえ義理チョコでも、自分だけがもらえなかったのでは、なかには傷つく男性もいるかもしれません。

あげる人とあげない人とに分けないで、所属している部課全員に渡す気持ちでありたいですが、実際はそうはいかないもの。予算も1人ではきついです。

そういう場合は、思いきって女子社員に一声かけてみてはいかがでしょうか。お金を出し合って贈る手もアリ。また贈る相手も「役職者のみ限定」と割り切ってしまうのもOKです。

■義理チョコをあげたつもり募金

バレンタインのチョコは禁止!という職場があります。お祭り騒ぎに踊らせられたくないという趣旨もあるのでしょう。もしあなたの職場で、もう義理チョコはうんざりだと思われる方が存在するなら、女性社員団結して「今年から義理チョコを配るのはやめます!」と断言されてはいかがでしょう。

「日頃の感謝の気持ちを表す機会」としての義理チョコを渡すのですから、チョコを感謝の募金に変えて、「義理チョコをあげたつもり募金」として、女子社員からお金を集め、どこか必要に迫られている団体や施設に寄付するのもよいかと思います。もちろん男性社員には社内メールでお知らせします。


まだまだ義理チョコマナー続きます。>>>