通夜・葬式の弔問マナー/通夜・葬式の弔問マナー

ビジネスマナー・葬儀のお手伝いをする(2ページ目)

会社として、社員本人やその家族が亡くなった場合にどのようなお手伝いをしてあげられるのかをまとめてみました。

中山 みゆき

執筆者:中山 みゆき

冠婚葬祭ガイド

訃報
会社によって慣例が違うので、上司や先輩、遺族や世話人の指示に従い敏速に行動すること。

その他に気をつけることは

  • 最近では気にしない人が多くなっていますが、やはり忌み言葉に気をつけて下さい。

    【関連リンク】
    シーン別のお悔やみ言葉

    お悔みのあいさつ
     
  • 手伝いをする服装として、通夜以前の準備の段階では動きやすい服装で、通夜、葬儀当日は、準喪服や略喪服となります。
     
  • 焼香は混雑していない、葬儀の始まりか終わり頃にします。
     
  • 上司・同僚・部下やその家族が亡くなった場合には香典を包みます。その場合に香典を出すか出さないかはその方との関係などで決まります。目安としては3千円~2万円。自分の年齢などで変わります。

    >>>目安として
    20代…3千円~5千円
    30代…5千円~1万円
    40代…5千円~1万円
    50代…5千円~2万円

    ※葬儀のお手伝いをする場合でもお香典は必要です。

    【関連リンク】
    ケース別金額の目安 香典を贈る

    だいたい喪家の事情をよく知っている人が手伝いするのがベストですが、気をつける事は、自分の役割をきちんと把握して、周囲の状況をよく理解して行動することですので、心がけておくとよいでしょうね。



    【関連サイト】
    ・シーン別のお悔やみ言葉
    ・お悔みのあいさつ
    ・ケース別金額の目安 香典を贈る
    ・訃報を受けたら
    ・社員の家族の訃報を受けたら <一般事務の仕事>
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