◎火災時の避難を想定した服装

▼一般
アクリル繊維などは火に弱く、熱によって溶けた場合は火傷の可能性もあり、保温性もないので避けましょう。ヘルメット、綿製の動きやすい衣類(長袖、長ズボン)を選び、底の厚い靴、軍手、リュックサックで行動しましょう。女性はスカートを避けてください。

▼子ども
ヘルメット(防災頭巾)、綿製の動きやすい衣類(長袖、長ズボン)、底の厚い靴、軍手、リュックサックまたはウエストポーチ、子どもは身分証明(ID)カードを首から下げて手をつないで行きましょう。

▼乳児・幼児
帽子、おくるみなど、肌が出ないような綿製の衣類(ものが落下してきたり人や建物にぶつかってもけがのないようになるべくたくさん着せる)、歩けなくても靴は用意しておきたい物です(親が作業する必要がある場合でも安心して地面に座らせたり出来ます)。靴下も用意しましょう。基本はおんぶです。

▼お年寄り、病人
肌が出ないような綿製の衣類(冬はさらに保温性のあるもの)、マスク、靴下、杖、薬などがある場合は忘れずに。

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