モモイロインコ

モモイロインコ

学 名:Eolophus roseicapillus
英 名:Roseate Cockatoo、Rose-breasted Cockatoo、Galah
分 布:オーストラリア
分 類:オウム科モモイロインコ属
サイズ:35cm
寿 命:平均40年

オーストラリアの全土に渡って生息しているモモイロインコは、上品そうな色合いからは想像しにくい金切り声(雄たけびや絶叫、と言う人もいます)をあげることがあり、ペットとして飼いやすい鳥ではないかもしれません。けれども、飼い主と強い絆を作る種類ですので、飼っている方はいない生活は考えられないのではないかと思います。

モモイロインコにはおしゃべりな子が多いようです。飼い主の関心を惹きたがり、かまってもらいたがる甘えん坊さんが多いらしいです。そのために、飼い主の姿を見ると大きな声で鳴いてしまうこともあるようです。

白い頭にピンクの身体、グレーの羽を持つモモイロインコは、性別により目の色が違うそうです。オスは黒い目をしており、メスは赤茶色をしているそうですので、目を見れば名前を付けやすいかもしれません(鳥の仲間には、見た目では性別を判断できない種類が多くいます)。



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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。