離婚後の人生の方向性を考えてみる!
今こそ夢を叶えるときが来た!
しかし、離婚が成立したら、私はスッパリと過去の出来事、あるいは人生の一通過点として気持ちの整理をし、離婚後の自らの人生をどんなものにしていきたいか? しっかりと前を向いて、その方向性を自分自身で確認し行動を開始するのがよいと思います。
離婚後の人生1:仕事を第一にがんばりたい人は?
離婚をきっかけに、資格取得のための勉強を始めたり、あきらめていた夢や本当に自分がやりたかったことを実現させるための活動を開始するのは、とてもよいことです。もちろん、これまで続けてきた仕事に打ち込むことも、再就職をして社会人として新しい生活をはじめるのもよいでしょう。一度家庭に入った女性が離婚をすると、経済的な不安や困窮を味わう場合があります。すると、そこで「今後再婚する・しないに関わらず、一生生き甲斐を持って続けられる仕事を持ちたい!」という考え方にガラリと変わることもあります。これが結果的に、「離婚していなかったら、今の私はなかった!」といえるような成功の道へとつながることもあります。
離婚という経験で奈落の底?に突き落とされたという思いが強かった人ほど、その分逆境から這い上がろうとするエネルギーも強く発揮することができるものです。この「底力」をうまく活用し、勉強や仕事に集中することで成功へと持っていくことができるわけです。
離婚後の人生2:新しい恋愛・再婚を第一に考えたい人は?
恋愛で自信を取り戻すことが出来た!
私は、そんな疑問を持ったら、素直に「パートナーが欲しい」という気持ちを認め、新しい恋愛・再婚へと結ぶには何をすればいいのか?と、先へ進むのがよいと思います。「バツイチだから」「子どもがいるから」「トシだから」と尻込みする必要などまったくありません。世の中をみてください。結婚の4組に1組は夫婦のどちらか一方もしくは両方が再婚というカップルです。熟年再婚もブームです。
気になる人がいるなら、まずは話しかけてみればいいですし、周りにいなければ結婚(再婚)相談所や出会いの場へ出掛けてみる、など早速行動を開始するとよいでしょう。
離婚後の人生3:心と身体の健康復活を第一に考えたい人は?
今は子どものことが最優先―
収入のことや子どものことなど、考えなければならないことは山積みという場合もあるかも知れませんが、決して無理はしないことです。周囲に甘えられる部分はちゃっかり甘えてしまうくらいの気持ちでいったほうがよいでしょう。焦らずゆっくりと回復を目指し、今後の生活に希望を見い出していくことが大切です。
子どものことを第一に考えたい人は?
離婚して子どもを引き取ったほうは、仕事をしながら子育てをもしていかなければなりません。ひとりきりで仕事も子育ても100%完璧にと、200%のパワーを持てる人などまずいません。50%ずつの配分になるか、ちょっと無理をすれば60%ずつで120%くらいにはなるけれど―。先ほどもいいましたが、無理は禁物です。身体を壊してしまっては、何の意味もありません。実家を頼ることができるなら、頼るのが一番です。子どもを見守る目は1人分でも多いほうがよいのです。実家に戻るなり、実家の近所に住むなりして、サポートしてもらうのが、子どもにとってもベストでしょう。
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