こんな夫が浮気される?!

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「明日、会える? 夫が出張でいないの」
もともと夫への不満が動機となってはいるのですが……。浮気・不倫に走った妻の夫たちには、いくつかのある傾向が見られるようです。

■妻を浮気に走らせた夫たち

  1. 気が利かず自分のことしか考えられない夫
    例えば、妻が風邪で寝込み苦しんでいたとき「ごめんね。ごはんは外食してきてくれる?」と言ったら、外食したはいいけれど、そのまま手ぶらで帰宅。妻に「何なら食べられる? 帰りに何か買って帰るよ」という気が回らず、妻を怒らせ落ちこませてしまう。
     
  2. 無口で無表情でつまらない夫
    話題がなく、妻の話を聞いてはくれるが、無表情でうなずくばかりで気の利いたコメントは一切ない。毎日同じ時間に出勤し同じ時間に帰宅。たまには手土産の1つも持ち帰ってくれてもいいのに、それも皆無。とにかくつまらないので、飽き飽き、うんざりとさせてしまう。
     
  3. はっきりしない優柔不断な夫
    妻に言いたいことがあっても直接的な言葉ではなく遠まわしに伝えて、結局は思い通りにならずお互いにぎくしゃくする原因を作ってしまう。ぐずぐずして自分で決断して行動できず、新聞の勧誘にさえ、なかなか「ノー」を言えない。何でも決定権を妻に委ねてまったく頼りにならない。
     
  4. 冷淡・無関心で何を考えているのかわからない夫
    妻や家族を隔てる壁を作り距離をとりすぎていて、たまの休日もほとんど別行動をとる。相談をしても「きみに任せるよ」と取り合ってくれない。仕事のことしか頭にないなら、それはそれで少しは仕事の話でもしてくれればいいものを、何も話さないので近くにいても遠い存在にしか思えない。
     
  5. セックスレスか淡白、または相性がよくない夫
    詳細についてはさまざまだが、とにかく妻は夫とのセックスに大きな不満を抱えている状態にある。
「鈍感で、気が利かなくて、面白味には欠けるけど、家族のためにマジメに働いてお給料を入れてくれるのだもの。いい夫だわ」とは、妻たちは思えないようです。それだけでは足りない、不満足、というのが妻たちの本音なのです。

→次ページへ続く~欲しがる妻には感動を、鈍感夫にはしつけを