早わかり~夫婦関係修復! 
迷う余地のある離婚はNG!カップルカウンセリングか円満調停を!

まず離婚をすすめない私が離婚をすすめるとき

離婚を思い描いたときには、どうすればいい?
離婚・カップルカウンセラーの岡野あつこです。さてこの私のページに辿り着いたあなたは、今離婚の二文字が頭をよぎっておられる方ですね? 私はカウンセリングに訪れる方に相談されて、「離婚した方がいいですね」と言うことはまずありません。

今までで離婚を勧めたのは、完全に人間として生きていく上でのルール違反を相手がしている場合 のみです。直らないギャンブル癖、借金癖、命への危険が伴うほどのDV、不倫は不倫でも妻帯教師が生徒(商品)に手を出したというような人としてあるまじき行為をしている悪質なパターン。

自分ひとりで生きていてルール違反を犯すのは結構。自分ひとりで責任取ればいいのです。でも配偶者がいてルール違反をしたら配偶者にも大迷惑をかけることになります。自分の行為によって配偶者が苦しむことになる。そういうことを考えられないのは愛がない証拠。

愛もなくてルール違反もし、相手に迷惑をかけるような人間と一緒にいては、人生めちゃくちゃにされてしまいます。この場合、愛情が残っている場合でも、「どんなに好きでも断ち切らないといけないときって、あるのよ」とアドバイスします。とはいっても、最終的にはご本人の判断ですが。