【目的地6~ 徳川美術館 】

大名道具の所蔵数では日本一
尾張徳川家のお宝に惚れ惚れ

説明
開館は昭和10年
御三家筆頭の尾張徳川家の宝物を展示する徳川美術館。江戸時代の大名道具の収蔵点数は全国随一。武将観光を芸術・文化の視点からアプローチするには外せないスポットです。



説明
徳川家康が所用した武具など貴重な展示品の数々を展示する
展示されるのは、武具・刀剣をはじめ、茶の湯道具、能道具、衣装、絵画など。武家文化の中で花開いた美術様式の絢爛さ、精緻な技術力に引き込まれます。2ヶ月単位で開催される企画展は、興味をそそるテーマが魅力的で、なおかつ豊富な収蔵品を活かした非常に充実した展示が行われるので見ごたえ十分です。

隣には雄大な庭園を散策できる徳川園があり、庭園を望むレストランや風雅なティーラウンジも人気。駆け足で回るにはもったいない、見どころ、くつろぎどころいっぱいの施設です。

□ 徳川美術館
・ 所在地:名古屋市東区徳川町1017 
・ アクセス:JR名古屋駅から市バス・名鉄バスで約15分、新出来バス停下車徒歩3分。もしくは観光ルートバス・メーグルを利用
・ TEL:052・953・6269
・ 開館時間:10時~17時
・ 休み:月曜日(祝日の場合は翌日)
・ 料金:一般1200円、大学・高校生700円、中・小学生500円
Yahoo地図情報

公共交通機関または車でのモデルプランはこちら
観光協会HPの武将観光コースも大充実

以上は実際に1日で車で回ったコースです。ちょっと欲張りなプランなので、市内3箇所に郊外1箇所くらいを組み合わせるのが最も現実的なコース設定じゃないでしょうか。

【例1 : 市内中心部プラン】
四間道 →(徒歩で15分)→ 名古屋城 →(バスで約10分)→ 徳川美術館

【例2 : 車で郊外巡りプラン】
名古屋城 →(車で20分)→ 清洲城 → (車で15分)→ 中村公園 →(名古屋高速に乗り約40分) → 桶狭間古戦場跡

その他、「愛知県観光協会」HP内の「武将のふるさと愛知」のページでは、「おもしろ戦国探検コース」10プラン、武家ゆかりの地を訪ねるコースは何と25人もの武将ごとに約30ものプランが紹介されています。

今回の記事やこの各種プランをご参考に、武将観光をどうぞお楽しみください!

□ 1ページ・・・「四間道・五条橋」
□ 2ページ・・・「名古屋城」&「清洲城」
□ 3ページ・・・「中村公園」&「桶狭間古戦場跡」
□ 4ページ・・・「徳川美術館」&各種コース

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