夜の来訪にあわせて美しい夜景が顔を見せる

ライトアップで浮かび上がる門司港駅
ライトアップを受けた門司港駅。昼間とは雰囲気が一変し、建物の美しさがいっそう引き立ちます。
門司港レトロのとっておきの楽しみは夜。門司港レトロの中にある洋風建築がライトアップされるのです。昼間も街を素敵に彩っている洋風建築ですが、ライトアップされると雰囲気が一変し、建物の美しさがいっそう引き立ちます。できれば1日滞在して昼と夜にそれぞれ散策してみるのがぜひお薦めです。

門司港レトロの夜景を見下ろす

門司港レトロ展望室から眺める門司港レトロの夜景
門司港レトロ展望室から眺める門司港レトロの夜景。幻想的な美しい夜景が広がります。
空が夜の闇に支配されたら門司港レトロ展望室の展望台へ。ライトアップされている門司港レトロの夜景を見下ろすことができます。たくさんの建物がライトアップされているさまはまさに幻想的の一言です。

さらに関門海峡側の展望に目を移すと下関の街の灯りや闇に白く浮かび上がった関門橋が望め、時が過ぎるのを忘れてしまいます。

ちょっと贅沢に「ふく」料理!

本場、関門海峡のふく料理
本場、関門海峡の「ふく」を使った「ふくさし」。ちょっと贅沢に本場の味を楽しむのも良いでしょう。
関門海峡はおいしい魚介類の宝庫。全国的に知名度の高いのはやはり「ふぐ」。下関・門司のあたりでは「ふく」と濁らずに呼びます。もちろんふく料理が食べられるお店も門司港周辺に豊富に揃っています。「ふくさし」、「ふくのひれ酒」に「ふくちり」、「ふく雑炊」と「ふく」づくしのフルコースを出すお店もあります。門司港レトロを楽しんだ後はちょっと贅沢に本場のふく料理を楽しむのもいいですね。

2006年3月16日、新・北九州空港が開港し、飛行機の本数が飛躍的に増えてさらに便利になりました。昔懐かしいものと新しいものが同居しつつ連携して魅力を増している門司港レトロへ、大切な人との新たな思い出づくりにぜひお出かけしてみて下さい。

門司港レトロへのアプローチ

■門司港レトロ
  • 地図:Yahoo! 地図情報
  • 公共交通機関の場合
    <飛行機>
    北九州空港から飛行機の到着便に連絡する空港連絡バス(下関行き)に乗車し、約40分。レトロ桟橋通バス停下車。
    もしくはJR朽網(くさみ)駅行き空港シャトルバスで約20分、朽網駅よりJR日豊線で約40分、門司港駅下車。
    福岡空港から福岡市営地下鉄で約5分、博多駅下車、JR鹿児島線 快速に乗り換えて約90分、門司港駅下車。
    <JR>
    東海道・山陽新幹線「のぞみ」号「ひかり」号で小倉駅下車、JR鹿児島線に乗り換えて約15分、門司港駅下車。
  • 車の場合
    九州自動車道・関門自動車道 門司港インターチェンジが最寄り。門司港レトロ地区周辺に有料駐車場が点在しています。 【関連記事】
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  • All About 夜景
  • All About 鉄道旅行
  • 門司港レトロ倶楽部
  • 新北九州空港ホームページ
  • 日本航空
  • スターフライヤー
  • JR西日本
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