生田神社に初詣バス運行のオークラ神戸

料理コーナー
シェフが出来たてを提供する料理コーナー。(写真はリーガロイヤルホテル)
神戸・メリケン波止場に立地する「ホテルオークラ神戸」。海を目の前にして初日の出を迎えられるホテルはそう多くないでしょう。客室の窓からでも十分ですが、同ホテルは高層階にあるレストランを一部開放するサービスも行っています。大きな開放部から拝む初日の出は心が改まりますよ。

初詣といえば生田神社。1月1日と2日の2日間「お正月特別生田神社初詣コース」として、バスを朝9時45分から11時45分までの間計6本運行しています。また毎日三宮からホテルまでシャトルバスが運行されているので、それを利用してもいいでしょう。そして帰りは神戸の街を散策するというのはいかがでしょう。ホテルまでの途中、旧居留地や中華街など観光的な名所も多いですよ。

「ホテルオークラ」は東京も含め、料理には定評があるホテルです。なかでも和食の「山里」は人気のお店。この「山里」の特別メニューが食べられるのも「ホテルオークラ神戸」の魅力の1つ。

「山里」では年末の12月31日に年越しそば(1050円から)に始まり、年始には1日の朝食、御祝肴付き(1人3225円)、2、3日はお雑煮付きの朝食(1人2415円)を提供しています。日本料理の伝統に従い丁寧にきっちりした料理なので、できれば服装にも気を遣いたいですね。

次は都心のホテルで「おせち料理」を味わう!です。