自然豊かな丘陵地の農業テーマパーク
「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」を遊ぶ!

「ハーベストの丘・街のエリア」のシンボルともいうべき「観覧車」です。太陽のアームを中心にして緑(自然)、オレンジ(収穫物)、青(水)、肌色(ふれあい)をイメージしたカラフルなゴンドラがゆっくりと回転していきます。
大阪堺市にある「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」を取材してきました。堺市は大阪市の南側に位置していて、大阪のベッドタウンとして見られがちですが、近年では関西圏では大阪市、京都市、神戸市についで4番目の政令指令都市に認定されたこと、また日本最大の大仙古墳を中心とする百舌古墳群の世界遺産登録の動きなどでもにわかにクローズアップされています。「ハーベストの丘」はその堺市郊外の自然豊かな丘陵地にある市立の農業公園です。

「ハーベストの丘・村のエリア」にて。ジャージー牛も歩いています。楽しいにぎやかな「街のエリア」と自然豊かな「村のエリア」のコラボレーションがハーベストの丘の魅力を増幅させています。
「新鮮で安全で美味しい収穫祭の村」をテーマにしたアミューズメントパークで、観覧車やアーチェリーやミニSL、ボート池、観覧車など各種遊具施設のほか、ウサギ、羊、牛などの動物との「ふれあい広場」などが楽しめます。自家製のアイスクリームやソーセージの販売、焼きたてパンの体験教室やハーブのイベントなど、まさに「味覚の秋」「実りの秋」に家族でおでかけするのにふさわしいイベントスポットとなっています。それではさっそくハーベストの丘をご紹介していきましょう。次ページをどうぞ。

1p 「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」
2p 「アクセス」「ゲート広場」
3p 「街のエリア」
4p 「村のエリア」
5p 「羊の追い込みショー」