ミュンヘンはドイツで3番目に大きな町ですが、中心部の旧市街内は徒歩で回れる規模です。ここではポイントを押さえながら効率良く歩くコースを2回にわたってご紹介します。

カールス広場からスタートしよう

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ミュンヘン「Sophienkeller」
大きな噴水のあるカールス広場。写真中央のカールス門の向こう側は歩行者天国

 

ミュンヘンの街歩きは、中央駅からSバーンで一駅のカールス広場(Karlsplatz)からスタートしましょう。中央駅―カールス広場間はとても近いので徒歩でもすぐに行けます。

また、「Karstadt(カールシュタット)」という大きなデパートが中央駅からカールス広場にかけて立っているので、デパート内を歩きながらカールス広場へ移動することも可能(中央駅館からカールス広場館への連絡通路は全階にはないので、フロア案内で確認のこと)。「Karstadt」は食器やキッチン用品などが充実しており、マイセン磁器のコーナーもあります。
※「Karstadt」は2007年9月下旬まで「HERTIE(ヘルティ)」という名称でした。

カールス広場には大きな噴水があり、お天気の良い日は周りに座って一休みしている人がたくさん。冬場は噴水の場所にミニスケート場やクリスマス市の屋台ができ、多くの人で賑わいます。

それではカールス門をくぐって、ミュンヘン一のショッピングストリートへ進みましょう! 次のページ