出産祝いの定番品3選
出産という大仕事をしたママへのプレゼント、というのはいかが? 親子ペアの品も素敵です |
一番ポピュラーなのは、何と言ってもベビー服。ブランド品にインポート物、本当にキュートな物ばかりで、選んでいるだけでも幸せな気分になれますね。でも、せっかく贈ったものの、パパ&ママの好みに合わない、という話も時々耳にします。「パステル系orダーク系」「シンプルorデコラティブ」程度のご希望は確認しておく、というのも良いかもしれませんね。
スウェーデンから届いたオルゴールメリー! ひとつひとつ手作りです。 |
欧米では、しあわせな赤ちゃんは、銀のスプーンをくわえて生まれてくるという言い伝えがあります。生まれてきた赤ちゃんが、これからずっと恵まれて育つようにと、豊かさの象徴であった銀製品が贈られるのです。生まれた年月日と時刻、身長、体重、ネームなどを彫ってプレゼントしたいですね。
■うれしい瞬間に「ファーストシューズ」
お子さんが初めて歩いた時の感動は永遠ですね。かわいいファーストシューズも、人気のあるギフトです。手のひらに乗る小さい小さいシューズは、ずっと飾っておきたい思い出の品となることでしょう。
新しい発想の出産祝い
■出産前の出産祝い欧米で一般的な「ベビーシャワー」。親しい友人達が妊婦さんを囲み、無事の出産を祈って開かれるパーティーで、日本の出産祝いにあたります。
しかし、こちらは出産前に開かれるというのが、母子共の健康を確認してからお祝いする日本とは異なるところ。出産後、育児に忙しくなってしまう前に、ゆっくりお食事をしたり、おしゃべりを楽しもうというものです。そして、これは女性オンリーのパーティーでもあります。
■ご希望の品を予算から選ぶ「ウィッシュリスト」
妊婦さんは、いくつかのショップに、欲しい商品のリスト「ウィッシュリスト」を預けておきます。招待状を受け取った人達は、そこに記載されたショップに行き、「ウィッシュリスト」の中から、自分の予算に合った品をチョイスし購入する、というわけ。
もちろん、他の方が購入済みの品は、リストから外されます。これは、ベビーレジストリーと呼ばれ、アメリカなど大手ベビーショップでは非常にポピュラーなシステムです。必要のないものを頂いてしまったり、プレゼントが重なってしまうこともなく、実に合理的な方法ですね。ご招待頂いたら、早目に行かれた方が、ご予算に見合った品物を選べるでしょう。
■パパからママへの出産祝い
パパから「ご苦労さま。ありがとう」のプレゼントも、ポピュラーになりつつあります。この記事を読んだパパになるあなた、ぜひ奥様にプレゼントを贈ってみてくださいね。きっと感激なさることでしょう!
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