渡航国の検疫制度をよく理解する

ペット
渡航国の検疫制度をよく調べることも重要
日本への帰国時の拘留期間が、以前に比べて短縮されたとはいえ、国や地域によっては、入国時の手続きが煩雑で、ペット・飼い主ともに精神的なダメージを受けることも、ままあります。

まずは、各国大使館などに問い合わせ、その国の検疫制度や検疫当局への申請方法などを、あらかじめ知っておかねばなりません。マイクロチップだけでなく、予防注射や採血・抗体反応の検査などの診療面に加え、手続きに関する費用、申請書類の記入方法なども、あわせて質問するようにします。

国によっては、検疫の基準やその他条件を、インターネットで公開しているところもあります。ただし、英文やその他言語の場合が一般的なので、専門用語を理解するのに苦慮するひとも少なくありません。

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