オールインクルーシブ制だから家族でも予算化しやすい

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子どもの悦ぶ笑顔がみたい!現役世代のロングステイにクラブメッドは最適
クラブメッドの最大の特長は、旅行代金のなかに、航空運賃や宿泊費、空港送迎代、滞在中の飲食代などが含まれる、オールインクルーシブ制を採用していること。三食ともにメニューは日替わりなので、飽きることなく世界の料理を堪能。とりわけ、ビールやワインなどのアルコール類(一部例外もある)が飲み放題とあって、ロングステイの予算化がしやすいのもうれしいところです。

バカンス村内では、煩わしいチップの習慣もなく、(デポジットカードを作成すれば)キャッシュ(現金)の持ち歩きを心配する必要もありません。また、ファミリーの場合に心配な コネクティングルーム利用追加代金も不要。「家族総額の費用」が算出しやすいのが、最大の利点といえます。

キッズプログラムも無料で参加できる

とりわけ「子連れロングステイ」では、大人だけのバカンス・タイムも、きっちり確保したいところ。ちなみに、4歳~13歳の子どもを、追加代金不要で、安全に預けることができるよう、「キッズプログラム」が完備されているので、積極的に利用するとよいでしょう。多国籍な仲間との交流は、成長期のお子さんに、貴重な体験となること間違いなしです。

ちなみに、「ミニクラブ(4~10歳)」や「ジュニアクラブ(11~13歳)」に該当しない乳児の場合、「プティクラブ(2・3歳)」を利用することをおすすめします。離乳食専用のキッチンやボトルウォーマー、お昼寝用のベビーベッドなどが完備されています。ただし、プティ・クラブは、1泊1名につき3000円の追加代金が必要です。もちろん、エクスカーション(オプショナルツアーのこと)など、滞在をより楽しむための追加費用も念頭に。


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