家事って、やってもやっても終わらないエンドレスなお仕事。いったい、どこまでやりゃいいの!? という悲鳴に、シンプルライフ的に(一応)結論を出してみました。
床にモノがないだけで、ストレス解消~

家事ってエンドレス!

家族のいる時間が増える夏休み、特に強く思いませんか?
「家事って、いったいどこまでやればいいの!?」
掃除機をかけ終わったと同時に何かこぼす奴がいる! 開けても閉めない! 元に戻さない! 洗濯物くらい自分でたためー!

家事に追われる同士の皆さん、お疲れ様です。ホント、家事ってキリがないですよねー。
人が生きて動いている家の中で、インテリア雑誌みたいに、24時間キレーイな空間を保つなんて、現実には不可能です。でも、せめて一日一回くらいは、心地よい空間で一息つきたいもの。

快適に暮らすための最低限家事とは

今回は、そんなあなたのための、
「これだけできてればOK! 5つの”ない”」
と名づけた最低限家事をご提案します。この5つが、夜寝る前にできていれば、とりあえず快適に暮らせるはず。

1 リビングの床にモノがない

「シンプルライフ」における最優先事項はコレ。他のどれがアレでも、これさえできていれば、何とかセーフ。寝る前に、床に直置きしたもの、落ちているものを拾い、元に戻せないものについてはカゴなどに入れ、中身は翌日空にしましょう。