忙しくて、今年は帰省できないあなた! 大掃除もまだじゃありませんか? そんなあなたは「故郷に長電話」で、お部屋をキレイにしちゃいましょう。
電話するなら、雑巾持って!

やっぱり楽しい! 長電話

電話よりもメールで用件を伝え合うことが多い昨今ですが、やっぱり楽しいのは「長電話」。皆さんにも、長電話してしまう相手って、一人や二人、いるでしょ? ガイドの場合、三つ年下の妹がその相手。家族にしかわからないネタで、いつも爆笑しながら長電話しては、夫や子どもにあきれられています。

長電話の間、何してる?

ところで、この長電話の間、皆さん何をしてますか?
1 落書き
2 ネイルケア
3 ムダ毛のケア
なんてところが多いんじゃないかと思うんですが、ガイドの場合、「掃除・片付け」をやり出すことが多いです。

長くなりそうだなと思ったら…

だってね~、電話してないときよりずっとはかどるんですよ! 何しろ、ほかにやることがないし、話に夢中で気が散らないから、ふだんだったらつまらなくって投げ出してしまいたくなるような単調な作業がピッタリ! 長電話の結果、いくつもの引き出しが片付いたり、サッシの溝がピカピカになったり、子ども服の衣替えが完了しちゃったりします。電話代のモト、とってるでしょ!?

子機で取る!

この「長電話お掃除」を成功させるには、まず何といっても「子機で取る」、コレに限ります。子機で取り損ねたときの対策としては、「親機から子機につなぐ」方法を、取説を見て覚えておくこと。最初から携帯にかかってくれば、その手間もありません。子機なし機種の場合は、コードを最大限に引っ張る努力をしてでも、お掃除・お片付けにトライしてみてください。何しろ、ホントにはかどるんですから。

この年末、実家に帰れないあなたは、是非、で故郷の家族やお友達と
長電話してみてください。大掃除が終わらない人には、この手が最終手段ですよ~!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。