お宅にはありませんか? 洗濯物の"塚"が‥‥

取り込んだはいいけど、夕方やることがいっぱいあって、たためない。山積みの洗濯物を横目に、「まっいいか、明日やろう」。結果、ソファの上は見事洗濯物置き場に。――こんなこと、ありませんか? 「たたんだはいいけどなかなかしまえない」のもなんでだろー。

洗濯物。乾いたはいいけど、たたむのがなかなかできないんだって


つい"山"を築いてしまうガイドが使っているのは、家族の人数分+aのカゴ。基本的には、山積み洗濯物をたたんでは各人のカゴに入れていき、終わったらそれを持って収納へ。タオルなど家族共有のものも専用のカゴに入れます。

不定形の「山」を「カゴ」というモジュールに
たたむ→カゴに入れる、でどんどん「山」が処理される



「アイロンかけ用カゴ」「つくろいもの用カゴ」も用意

平時はスタッキングしておく


たたんだはいいけど収納してる時間がなくなってしまったら、カゴのまま積み重ねておいても可。洗濯物の山よりは数段マシです。急な来客時には、別室に移動させるなりすればよいでしょう。

たたむ気力もないときは、とりあえず各人のカゴに分類だけしておきます。家族にはそこから着替えを取らせます。カゴに分類されているだけでも、検索の労力は激減しますし、山積み状態よりは乱雑に見えません。ただし、下着類以外はシワを覚悟。

ただしこの方法、ややもすれば「カゴが収納」になりかねない危険(?)もはらんでいます。分類してたたんだら速やかに収納、が原則。それがどうしても守れないなら、いっそ本当にカゴを最終的な収納にしてしまうのもアリかも‥。