フォアグラのような食感を鶏レバーで代用!フランス料理の節約レシピ

高級食材のフォアグラは、そうそう食卓にのぼる機会が無い食材かと思いますが、その味や食感がかなり近い料理が1人前100円で食べられるとしたらこれは試すしかないですよね。今回ご紹介するのはズバリ「なんちゃってフォアグラ」。使う材料はかなり庶民的な食材「鳥レバー」です。鳥レバーはタンパク質、ビタミン、鉄分などが豊富に含まれる栄養の宝庫。そして価格もかなりお手頃ですので、ぜひ積極的に食べたい食材です。

そもそもフォアグラはがちょうの肝臓ですから、鶏の肝臓である鳥レバーはかなり近い食材。でもレバーのネックはあの独特の臭みと苦味。これをうまくカバーしてくれるのが「マヨネーズ」なのです。半日マヨネーズにつけて置くだけで、まるでフォアグラのような味と食感が楽しめる超節約レシピです!
 

鳥レバーのマヨネーズ焼き(なんちゃってフォアグラ)

フォアグラの代用品の鶏レバー
 

材料

なんちゃってフォアグラ
 
(2人分)
鳥レバー・・・150g
マヨネーズ・・・大さじ2
赤ワイン・・・大さじ2
醤油・・・大さじ1
付け合わせはお好みで。
1人前約100円
 

作り方

なんちゃってフォアグラ
 
【1】鳥レバーは白い脂肪部分などを切り落とし、氷水に30分ほどさらして洗い、血抜きをします。
軽く水気を拭き取り、マヨネーズで和え、そのまま冷蔵庫で半日ほど漬け込みます。




【2】フライパンをあたためてレバーを焼きます。マヨネーズで和えてあるため油は不要です。最初に中~強火で表面に焦げ色を付けてから弱火にして蓋をし、中まで火を通します。あまり加熱しすぎると臭みが出る原因になりますので気を付けてください。

【3】焼きあがったレバーを皿に盛りつけた後、フライパンに赤ワインを加えます。2/3ほどに煮詰まったところで醤油を加え、盛りつけたレバーにかければ出来上がり♪
 
 
なんちゃってフォアグラ
 

こんなに簡単な工程なのに、ちゃんとレバーの臭みや苦味が取れてまろやかな味わいに。ちなみにガイド自身はレバーが苦手なのですが、この料理は本当に美味しくいただけてしまいます。騙されたと思って一度試して見てください!レバーが苦手な人にもお勧めの一品です。ぜひお試しを♪

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