今回の記事は『AllAbout一人暮らしの楽しみ方』とのコラボ企画。こちらも同時にお楽しみ下さい。

スイッチ一つですぐできるカレー

今回ご紹介するお料理は、ごく普通のカレーライスです。でも、その作り方が超お手軽。調理に使用する器具はなんと炊飯器です。炊飯器一つでごはんとカレーを同時に作ります。急にカレーが食べたくなった時や少量だけ作りたい時に最適ですよ。
炊飯器カレー



材料

材料
お好みで他の野菜を入れても
(2~3人前)
カレールー・・・大箱1/4個分
ツナ缶・・・1缶
じゃがいも・・・1/2個
玉ねぎ・・・1/2個
水・・・250cc

米・・・2合

作り方

まず耐熱性の容器を用意します。条件としてカレーの材料が全て入る事。炊飯器に入れた時に蓋が閉まること。ガラス製でも陶器製(どんぶりなど)でもかまいません。

玉ねぎはスライスし、じゃがいもは食べやすい大きさに切って耐熱容器に入れ、カレールー、油をきったツナ缶、水を入れます。米は洗って通常炊く時と同じ分量の水に浸し、吸水させます。

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写真のように、材料を入れた耐熱容器を米の上に乗せ、蓋を閉めてスイッチを入れて普通に炊きます。


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炊きあがりはこんな感じです。耐熱容器の中の具材にまできちんと火が通っていますが、カレールーはちゃんと混ざっていない状態ですので、炊飯器から容器を取り出し(熱いので注意)スプーンなどでよく混ぜます。


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あとは皿に盛り付ければ出来上がり。カレーに使用する水の分量は、ルーの箱に書いてある分量を1/4にした量より少し少なめにしますが、もっと濃度が濃いカレーがお好みの場合は、さらに水の量を少なくしてみてください。
また、今回はツナ缶で作りましたが、もちろんお肉などで作ることも可能です。




今回使用したのは一人暮らし用の3合炊き炊飯器です。もちろん大きな炊飯器でも同様に調理することが出来ます。ですが、米以外の物を炊こうとするとスイッチが切れるなど、炊飯器の種類によりまれにうまくいかない場合がありますので、お使いの炊飯器の取扱説明書をご確認下さい。

炊飯器にご飯以外の物を一緒に入れて調理すると、味やにおいが移ったり混ざったりという心配をされるかと思いますが、溢れそうなほど容器に材料を入れたり、炊飯器をひっくりかえしたりしない限りはその心配はありません。

炊飯器一つで料理を作れば、調理時間短縮になり、光熱費も安くできます。今回は「カレー」と「ごはん」を同時調理しましたが、アイディア次第で色々な料理を試してみてくださいね。


写真の素敵なテーブルコーディネートは、なんと全て100円ショップの商品!
詳しくは『AllAbout一人暮らしの楽しみ方』の記事をご覧下さい。



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