カギ針で作るアクリルたわし

くさり編み
最初のくさり編み部分は10~15目位の大きさが適当です。
カギ針編みのアクリルたわしと一口に言っても、その作り方は様々。 カラフルな物や可愛らしい形の物など、上手に作られる方はそのたわしを作ること自体を楽しんでいらっしゃるようです。

ここでは一番簡単に編める「長編み」で作る、四角い形のアクリルたわしの作り方をご紹介します。
長編みの編み方◆
1
 糸を針に引っ掛けます。
2
 くさり部分に手前から針を入れます。
3
 糸を引っ掛けて引きぬきます。
4
 針に糸を引っ掛け、針に3つ引っかかっているうちの2つを引きぬきます。
5
 もう一度針に糸を引っ掛け、残りの2つを引きぬきます。
6
 長編みは以上の繰り返し。これを何度も繰り返して適当な大きさになるまで編みます。最後10目くらいくさりを編んでループを付けておくと、引っ掛けて干す時に便利です。

アクリルたわし
グルグル編めば丸型も
同じ要領で丸く長編みを編んでいけば丸型もできます。 四角のときはくさり一つに一目編みましたが、丸にする時は中心の穴に10目くらい、次の段は1つのくさりに1目、2目と交互に編んでいくと円形になります。

途中で糸の色を変えたりしても、カラフルで可愛いアクリルたわしができますよ。


丸めるだけのアクリルたわし

編み物なんて全く出来ない!と言う方は、丸めて縛るだけの簡単アクリルたわしはいかがですか? ポンポン丸くて見た目も可愛いアクリルたわしができます。
1
 適当な大きさに30回ほどグルグル巻きます。このようにビデオテープなどに巻き付けると使いやすい大きさになります。
2
 あとは中心をしっかり縛って、束を広げれば出来上がり!

アクリルたわしを食器洗いに使えば、洗剤が不要なのですすぎ水が少なくて済み、洗剤代も水道代もコストダウン。洗剤を使わないので手荒れも少なく、排水も汚れにくいので良い事尽くめ。

もちろん洗濯すれば何度も使うことができ、手作りすればさらにお得に使えます。
皆さんもぜひお試しを♪

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