ゴム手袋は家事の達人

水仕事の辛い季節ですね。
手荒れから守ってくれるゴム手袋、皆さんのお宅でもお使いではないでしょうか。
食器洗いや洗濯、お掃除にと便利なゴム手袋ですが、水仕事以外の用途にも大活躍してくれるのをご存知でしょうか?
今回はそんなゴム手袋を徹底的に使いこなす意外な使い方や、もう使えなくなってしまったゴム手袋の再利用などをご紹介します。




まずはスタンダードな使い方

冬場の食器洗いは水では辛いしお湯だと手荒れが心配。
こんな場合はやはりゴム手袋を使うのが有効ですね。
一番当たり前の使い方ですが、手荒れも防いでくれるし、お湯で洗う場合もゴム手袋をしていれば、お湯が低い温度でも冷たくないので光熱費の節約にもつながります。
お風呂掃除等のときも、お湯を使わなくてもゴム手袋を使えば冬場でもそんなに辛くありません。
冬の水仕事にはゴム手袋。これは基本ですね。

カーペットのほこり取り

掃除機をかけてもカーペットに付いたほこりや髪の毛をきれいに取るのは難しいですよね。
粘着テープを使ったお掃除用具でカーペット掃除をされているお宅も多いと思います。
でもあれって不経済だなぁと思いませんか?

カーペットのほこりや髪の毛は、ゴム手袋で簡単に取れてしまいます。
やり方は簡単。そんなに力も入れないで、ただカーペットの表面をゴム手袋をした手でなでるだけです。
驚くほどたくさんゴミが取れますので、ぜひぜひお試しください!

拭き掃除に

ゴム手袋をした上に、軍手をします。
こうすれば手が雑巾にはやがわり!
もちろん軍手を濡らして使ってもOK。
特に普通の雑巾では掃除のしにくい細かい部分や、ブラインドなどの間の狭いものの掃除には大活躍です。
手も汚れずに簡単拭き掃除ができます。

どうしても開かないビンは

素手ではどうしても開かないビンの蓋は、ゴム手袋をして開けてみてください。
ゴムの摩擦力で簡単に開けることができます。
ビンの蓋を湯で温めるとか、蓋に輪ゴムを巻く、蓋を叩くなどといった方法もあるようですが、ゴム手袋を使うのが一番簡単で確実です。
ゴム手袋は蓋側の手だけでなく、両手につけた方がより効果大です。



穴のあいたゴム手袋もまだまだ使えます!⇒次ページ