前回の「牛乳パックでお手軽ケーキ♪」に引き続き、今回も空いた牛乳パックを活用する再利用法をご紹介します。
たかが牛乳パックですが、使い道は色々。ぜひ節約に役立ててくださいね!



カレーの冷凍

カレーを冷凍保存したい場合、普通の密閉容器などに入れて冷凍してしまうと、後で容器に色や臭いが移ってしまい、困りますよね。
こんな場合「牛乳パック」を冷凍保存の容器に使ってみてください。
まず冷凍する量に合わせて牛乳パックをカット。そこにカレーを流し込みます。
四隅に切り込みを入れて、内側に折るようにして蓋をし、輪ゴムで止めます。



こうして冷凍したら、使いたいときに少し周りを暖めるか、しばらく常温に置くと簡単に中身が出ます。
時間が無いときはこれを器などに移してレンジで加熱。時間のあるときは鍋に入れ、半分ぐらい溶けたら火にかけます。
カレー以外にも、シチューやミートソース、ホワイトソース、トマトの水煮缶の使い残しなど、液状の物を冷凍するのにとっても便利ですよ!



廃油の処理

皆さんは揚げ物などをした後の廃油の処理はどうされていますか?
油が固まる市販の廃油処理剤を使用するのが一般的かと思いますが、捨てるもののためにお金を使うのはもったいないような気がしませんか?
もちろん排水溝に流してしまうのはタブーですので、液体の油を燃えるゴミとして廃棄する手段が必要です。
そこで「牛乳パック」です。
牛乳パックの中に新聞紙をくちゃくちゃに丸めた物を詰め込み、廃油を流し込みます。
あとは口をガムテープなどで封をして、可燃ゴミとして処分します。
牛乳パックの表面はコーティングされていますので、油が漏れだすことも無く、きれいに処分できます。



まな板

魚をさばいたり、油っこい物を切る時は、普通にまな板を使うと後始末が大変ですよね。
そんな場合は「牛乳パック」を切り開いて平らにしたものをまな板の上に乗せて使ってみてください。
後の処理がとっても楽チンですよ!
また野菜を細かく切って鍋に移したい場合も、牛乳パックの上で切ればパックごと切った野菜を持ち上げ、折り目を内側に向けるように鍋に移せばこぼれることもなくて便利です。



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