家庭で使われる電力消費量の約1割は待機電力!家庭で使われる電力消費量の約1割は、待機電力によるものだとか。こんな無駄な待機電力の事に付いて調べてみました。待機電力とは、電気製品を使っていないのにコンセントをさしているだけで消費されてしまっている電力のことです。リモコンで動作するテレビやビデオ、常時時計の表示がある電子レンジなど、待機電力がかかっている物はたくさんあります。それでは、主要な電気製品の待機電力について実際に見てみましょう。
主要な電気製品の待機電力
ミニコンポ4.8w
留守番機能付き電
話機
4.5w
FAX付き電話機3.8w
パソコン2.8w
エアコン
2.4w
ビデオデッキ2.4w
電話子機1.3w
テレビ
0.8w
携帯電話充電器0.5w
電子レンジ0.5w
洗濯機0.3w
旧型の家電を使われている方は特に注意!年間1万円もの損失が・・・このデータは省エネルギーセンターの平成12年度のものです。平均値ですので、同じ機器でも、機種
によって格差があります。
最近の家電は待機電力を減らそうという企業の努力もあって上記のような数字ですが、旧型の家電はこれよりさらに待機電力が多いようです。
1wの年間の電気代は、約200円。でも年間では1万円にもなってしまうという調査結果があり、あなどる事はできません。

コンセントを抜くなんてめんどくさいという方はでも待機電力は無駄だから減らそうと思っても、そこにはそれを阻む壁が・・・
それはズバリ「面倒くさい!」これですよね~。。
いちいちコンセントを抜き差しするなんて面倒。だったら少しの待機電力ぐらい目をつむってしまおう、と思われている方もいるのでは?
はじめから全て待機電力を無くそうとしても大変です。
簡単にできる事から少しずつ始めてみましょう。
それでは待機電力の減らし方を、具体的にご説明します⇒次ページへ