各メーカーのPRポイントいろいろ

それでは最後に、各メーカーの特徴をざっくりご紹介しましょう。技術的な分析は、たくさんの専門家がいらっしゃるので、あくまでガイドが「ココが個性的!」と感じた点を中心にまとめました。

■SONY・ブルーレイ
SONY・ブルーレイ
SONY・ブルーレイレコーダー
ブルーレイの基本的な原理を提案したSONY。早くから、ブルーレイ対応のプレーヤー・レコーダーを発売しています。SONYらしいのは、「タレントの名前」や「料理」「旅行」などのキーワードを入れておくと、条件にあった番組を探して自動録画してくれるユニークな機能「おまかせ・まる録」。DVDレコーダーにも搭載されている機能ですが、大容量のブルーレイだからこそ、がんがん撮ってライブラリーを増やすのに大活躍しそうな機能ですね。また、ゲーム機のPS(プレステ)類とメニュー画面が一緒のデザインなので、PS愛用者には使いやすそうだと感じました。

■Panasonic・DIGA(ディーガ)
Panasonic・DIGA
Panasonic・DIGA(ディーガ)
最先端の画像圧縮技術で、フルハイビジョンのまま4倍長時間録画を実現しているのが最大の特徴。フルハイビジョン画像を、BD(50GB)1枚に最長で18時間も録画可能!さらに、DVDにもフルハイビジョンで録画できるのは、現時点ではこのDIGA(ディーガ)だけ。機種ラインナップが豊富なので、最高のクオリティでフルハイビジョンを録画・再生したい人から、手軽にフルハイビジョンを楽しみたい人まで、ピッタリの機種が見つかるのが魅力です。

■SHARP・AQUOSブルーレイ
SHARP・AQUOSブルーレイ
SHARP・AQUOSブルーレイ
ビデオを超えるシンプル操作で、一発録画・一発再生・一発予約と、使いやすい3つの『らくらく一発操作』がウリ。シンプルなリモコンや、ディスク容量が分かるメーター付きで、使いやすさをとことん追求した点が、初心者にはうれしいはず。本体カラーが液晶テレビ・AQUOSとコーディネートできるのもGood。女性好みと言えるでしょう。

■三菱電機・REALブルーレイ
三菱電機・REALブルーレイ
三菱電機・REALブルーレイ
2008年5月末発売予定の新製品。特徴的なのは、液晶タッチパネル採用のリモコン。「録画・再生」などを選ぶと、必要なボタンだけがリモコンに表示され、それをタッチするだけなので、操作性がかなりラクになりそうです。こちらも、フルハイビジョンをDVDに録画可能とか!高性能&楽々操作で、発売が楽しみです。

*-*-*-*-*

次世代DVDの規格がBDに統一された今「どうせなら北京五輪前に手に入れようかな...」と考え出す人も多くなるのではないでしょうか?しかし、フルハイビジョンのテレビが先か、ハイビジョン対応のレコーダーが先か...一度に両方手に入れられればベストですが、予算もあるし...と、悩みはつきないかと思います。今すぐ高画質で見たいのか、将来的に高画質で保存しておきたいのか、よーーく作戦を練って、ベストなお買物をして下さいね!

【参考サイト】Panasonicのブルーレイ総合サイト
【参考記事】いま買う!? ブルーレイプレーヤーの選び方!
          from オーディオビジュアル ガイド




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。