オープンキッチンイメージ
オープンなキッチンが流行っている昨今、生ゴミの臭いには気をつけたいものですね。
最近は、家族と話しながら料理ができるオープンキッチンが人気の模様。しかし、家族が集まるダイニングやリビングに、生ゴミの臭いが...なんてことになるのは、イヤですよね。梅雨から夏場にかけて、湿度が高くなるこれからの季節は、特に気になりますよね。

そこで注目したのが、生ゴミ処理機。これで“臭い”と“ゴミ捨ての労力”が軽減されると言います。しかし「本当に便利なの?」と疑問も...。そこで、ガイドがトライアルとして、2週間ほど借りてみました。果たしてその実力はいかに?使い方から使用感まで、ご報告致します。


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手軽に使うなら「乾燥式」がオススメ

National・生ゴミ処理機/MS-N48
National・生ゴミ処理機/MS-N48
参考価格:\55,000前後
生ゴミ処理機には、微生物でゴミを処理する「バイオ式」と、温風で乾燥して処理する「乾燥式」があります。今回トライアルしたのは「乾燥式」。電源さえあれば、手軽に使えるのがメリット。機器本体も、大判雑誌位のスペースがあれば置けるコンパクトサイズ。キッチン内で使いやすいタイプです。では早速、使用開始です!


操作は簡単!深夜より食事直後の運転がベスト

生ゴミ投入イメージ
生ゴミをそのまま投入すればOK。後はフタを閉めてスタートボタンを押すだけです!
まずは、初運転の様子から。使い方はいたって簡単。生ゴミを処理機に入れ、スイッチを押すだけ。食事の片付けが済んだら、排水口の生ゴミかごの水をよく切り、そのまま生ゴミ処理機の中へポイッ。後はスタートスイッチON!複雑な操作は一切なく、とても楽チンです。

スタートしてしばらくすると、ゴミを攪拌しているのか、たまに「ゴンゴンゴン♪」と運転音がします。寝ている間に運転すると、寝室の近さによっては少しうるさいかもしれませんので、夕飯後すぐに運転するのがベストタイミングかと思います。

取扱説明書には、1日約400g(3人家族・1日分の平均※National調べ)で、運転時間は【1時間25分】とありました。ちなみに、我が家の1日分では(写真の量)、運転時間【60分程度】でした。食べ盛りの子どもが居る3人家族なので、それなりに料理をしていますが、ゴミの量は平均より若干少なかった様です。


さてこの60分間の処理中、気になる臭いはいかに...?続きは次ページで!>>