METAPHYS“uzu”
コードレスサイクロン掃除機
METAPHYS“uzu”
巷では、オーディオや調理家電だけでなく、様々な分野でデザイン性の高い製品が登場しています。掃除機もそのひとつ。dysonの掃除機が登場して以来、デザインがきれいな掃除機が目につくようになりました。そこで今回は、スタイルストアでも販売されているインテリア家電より、コードレス掃除機・METAPHYS“uzu”を使ってみました。では、その使用感をご報告致します。

【概要】
 コードレスサイクロン掃除機
 METAPHYS“uzu”
 色:オレンジ・ホワイト・ブラック
 価格 : 39,900(税込)


“uzu”の各パーツを徹底分析!

METAPHYS“uzu”
カラー展開は、オレンジ・ホワイト・ブラックの3色。好みの色はどれですか?
ご覧の通りシンプルで美しいフォルムの“uzu”。カラーバリエィションも3色あり、インテリアに合わせて選べるのもうれしいポイント。しかし、掃除機は飾りではありません!では、その使い勝手をご紹介しつつ、各部のパーツディティールをご覧頂きましょう。

充電ジャック

充電ジャック
本体側の電源差し込み部分。充電完了時はグリーンに光ります。
まず最初にしなくてはならないのが、充電。本体に差し込むジャック部分もキレイです。充電中は、この部分が「オレンジ」に光り、充電が完了すると「グリーン」となります。こんな差し込み部分ひとつまで、手を抜くことなくデザインされているのが憎いですね。


使い方

使い方
【ら】の字のようなホースカバーの丸い部分を、ぐいっと持ち上げればOK!
使う時は【ら】の字のようなホースカバーの丸い部分を、ぐいっと持ち上げればOK。あっと言う間に、キャニスタータイプの掃除機に変身します。これはすごく面白い発想です。ホースじまいが悪いのが、掃除機の最大のデメリットだったのですが、これなら収納時にホース部分が露出せず、しかもワンタッチで使えます。あっぱれです!


スイッチ

スイッチ
タイヤ部分脇にあるスイッチ。操作するには屈まないとならないのがネック?
タイヤ部分に(標準-Off-ハイパワー)の切り替えスイッチがあります。デザインとしてはすっきりしているのですが、スイッチが手元にないと、実際に掃除をする時に屈まなければなりません。ガイドとしては、やや面倒...と感じ、ついつい足で操作してしまいました!


ハンドル

ハンドル
正しい本体の持ち上げ方
タイヤ脇には、本体を持ち上げるためのハンドルがあります。デザイン上、タイヤに沿ってすっきりと納まっているので、ハンドルは引っ張り出す感じになります。右の写真のように、このハンドルを握って持ち上げるのが正しい持ち方となります。

もち方
ホースカバー部分を持ち上げると、ビローンとなってしまいます。
しかし、ハンドルの存在をついつい忘れてしまい【ら】の字の直線部分を掴んで持ち上げたくなります。すると...ビローンとホースが延びてしまい、持ち上がりません。“uzu”のデザインとしては【ら】の字の直線部分でも持ち上げらた方が良かったのに...と感じたガイドでした。


ヘッド

ヘッド
コンパクトでシンプルな構造のヘッド。床の当たりがやや硬めです。
モーターヘッドなど複雑な構造が一般的になっている最近のヘッドに比べると、いたってシンプルな構造となっています。クッション材となる部分が少ないので、フローリングの上を転がす時など、当たりが硬い印象がします。しかし、床が傷がつくようなことはありません。サブユースを想定しているのであれば、問題はないレベルでしょう。また、すきま用ノズルは【ら】の字の直線部に隠されています。こんな部分も、徹底的にデザインにこだわっているのが伺えますね。


では、いよいよお掃除開始!その集塵力はいかに?>>