まずは基本の型チョコを楽しむ

まずは定番の、チョコを溶かして型に流し入れ、いろいろな形のチョコレートを作ってみました。このミニ・フォンデュメーカーには、5枚のチョコ型もついています。デザインは全部で9種類。ロリポップ(棒付き)タイプの型も2種類あり、わざわざ型を買わなくても、これで充分に楽しめそうです。

■刻んで溶かす

チョコレートのテンパリング1
好みの味の板チョコをざくざくと刻み、それをメルティング・ポットに入れればOK。後はスイッチを「Hi」に合わせて、じっと待つだけ。
チョコレートのテンパリング2
10分もすると、ポットの中のチョコレートが、周りからじわじわと溶け出しますので、付属のスパチュラで静かにかき回して見ましょう。
チョコレートのテンパリング3
メルティング・ポットに刻んだチョコを入れると、このように徐々に溶けていき、トロトロのチョコとなります
すると、あっと言う間にとろ~りとした液状チョコができ上がります。15分もすれば、完全に溶けますので、一度冷まして、刻んだときに粉々になった残りチョコを入れて温度を「Lo」にします。

■型に流して待つ

チョコレートの型流し
溶かしたチョコレートを付属の型に流し込んだところ
難しいことはあまり考えなくて大丈夫です!チョコが滑らかになったら、好みの型に流し込みましょう。誰にでもできる作業ですので、お子さんの居るご家庭では、一緒に楽しんで、クリスマス気分を盛り上げましょう♪

9種ある型のデザインは「ツリー・葉っぱ・ケーキ・星型・太陽・うさぎ2種(ロリポップ用)・ハート大小」となっています。この季節、ツリーや葉っぱのチョコで、クリスマスらしい飾り付けもできますね。もちろん、バレンタインならハートでしょうか?

チョコレート
固まったら型からはずして出来上がり♪いろいろな形のチョコができました
お菓子作りの小さな飾り(アラザン・トッピングシュガーなど)を使えばツリーに飾り付けもできます!


チョコフォンデュで盛り上がる

チョコフォンデュ
チョコレートフォンデュでバナナ
そして余ったチョコで、今度はチョコフォンデュです。溶けたチョコレートに、生クリームか牛乳を加えるだけなので、とっても簡単です。あとはお好みでブランデーなど加えて下さい。

子どもはチョコが大好き!バナナ・いちごなど、好きな果物にチョコをつけて楽しみました。みかんまで入れようとした我が息子に、内心ギョッとしましたが、だまされたと思って食べてみたら、オレンジピールのチョコに似た味がして、意外とイケました。こうして、いろんな食べ物で試してみれば、きっと盛り上がること間違いなしです。クリスマスの演出にいかがですか?

※しかし!ガイドは冷蔵庫からだした冷たい牛乳を一気に加えてしまったため、チョコが固まったまま溶けなくなってしまいました。チョコレートってデリケートなんですね(反省)。生クリーム・牛乳は少し温めて加えるか、チョコが溶け出すと同時に加えていけば失敗が無いようです。この点だけ、ご注意を!


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いかがでしたか?この他にも、チョコレートケーキ作りや、トリュフなどのちょっと高度なチョコ作りにも活用できます。クリスマスのケーキ作りはもちろん、ホームパーティーや、2月の一大イベント・バレンタインの手作りプレゼントにも、大いに役立ちそうですよ!チョコ菓子が大好きな人に、おすすめの一品です。

また、日本酒のお燗やホットワインなどにも転用できそうですよ!一人暮らしの楽しみ方ガイド・河野さんも、チーズフォンデュにトライした模様です。こちらもぜひ、ご覧下さい。

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