六本木ヒルズアリーナで行われた“dyson party”

去る5月26日、六本木ヒルズアリーナにて、サイクロンの老舗“dyson”の新機種発表がありました。会場には、サイクロン掃除機が無数に貼り付けられた、△と○と□のオブジェが出現していました。それぞれのブース内では、サイクロンを体感できたり、新作のデモンストレーション、dysonの第一号機の展示などがされていました。


新機種【DC12】は、日本限定発売の日本仕様!

今回発表されたのは、6月24日発売予定の【DC12】。この機種は、日本人ユーザーからの強い要望により開発されたとのこと。今までの“dyson”の機能はそのままに、軽量&コンパクトになった日本仕様。本国イギリスでは発売せず、日本限定発売とのことです。下の写真が新機種【DC12】の姿です。

実物を目の当たりにすると、今までの【DC05】【DC08】に比べ非常にコンパクト。約8kgあった本体重量が、【DC12】は、4kg以下となっています。また、収納にも工夫が凝らしてあり、本体の周りにホースをぐるぐる巻きつけ、ヘッドも本体後部に納まり、小さく持ち運び易くなっていました

今回コンパクトにできた要素としては、モーターのコンパクト化が大きな要因とのこと。従来のモーターに比べ、半分の大きさで2倍の耐久性を実現したそうです。【DC12】は、このコンパクトな「デジタルモーター」を搭載したdyson最初の製品となります。

 ※【DC12】の詳しい情報はこちら
  dysonの技術についてはこちらをどうぞ!


未来型アフターサービス機能!

さらに、ガイドが一番興味を持ったのが、モーターに搭載された「自己診断機能」。これは、カスタマーサービスに電話をした場合、本来ユーザー自身が説明すべき、品番・購入年月日・使用状態などの「履歴情報」を、クリーナー自身が伝えてくれる機能なのです!

使い方は簡単!本体のボタンを5秒間押すと「ビービビービビビー」と電子音が鳴り出します。そして電話の受話器を近づけて、その音を送るだけ。電話の向こうでは、コンピューターがその電子音からクリーナーの履歴情報を読み取ってくれるというわけです。クリーナー毎にシリアルナンバーがあるため、個々の情報がきちんと解るとのことでした。もともとアフターサービスに定評があるdysonでしたが、この機能でさらにパワーアップしそうです。近未来型アフターサービスという印象でした。


細かい使い勝手にも配慮

その他にも、工夫はいろいろ。ヘッド部分エアタービンのブラシを、きれいな空気で回転させるように改良。フローリング・畳・カーペットなど、床に合わせてヘッドブラシの回転がオンオフ可能。今まで取り外しが少し手間だったダストボックスがワンタッチ操作に。操作部をリモコン式にし、ホース内部の配線をなくしたフレキシブルなホースを実現・・・など、細かい点でも改良がされ、より使いやすくなっているようです。


誰よりも早く手に入れたい方は予約を!

この【DC12】の最初のオーナーになりたい!と言う方は、以下のサイトで今すぐ予約をすれば、6月24日に商品が届くそうです。
 ※予約はこちら → dyson株式会社

  【商品情報】DC12
左より
 ・スタンダード 73,800円
 ・allergy(フトンツール付)77,800円
 ・animalpro(フトンツール+ソファーツール付)81,800円


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いかがですか?今まで「dysonが欲しいけどあの大きさだと・・・」とためらっていた方には、待望の機種ではないでしょうか?しかし、国産のサイクロンに比べると、まだまだ価格が高いのも事実です。

そこで、細かい使い勝手や実力を体感すべく、ガイド自身が【DC12】を使ってみる予定です。発売後、その使用感・威力をしっかりご報告したいと思いますので、ご期待下さい!

【参考INDEX】掃除機・クリーナー





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