旅行前には防犯対策を
11月も半ばを過ぎ、気になるのが年末年始の旅。帰省や旅行で出かける方は多いですよね。今回はそんなお出かけまでにチェックしたい“旅立つ為の鉄則~防犯編”をガイドの経験を交えながらご紹介します。安心して旅立つ前の準備として、旅行計画とともにしっかりチェックしてくださいね。

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鉄則1:郵便局へ不在届を出そう 
鉄則2:新聞は出発の前日から止める
鉄則3:宅配便の再配達はメールで
鉄則4:火の元チェック、戸締りチェックは声を出す&チェック表を準備
鉄則5:防犯グッズや、1週間からの手軽な防犯サービスも利用を


鉄則1:郵便局へ不在届を出そう


こんな状態は危険です
年賀状やお届けものの多い年末年始。長期間留守にするなら、郵便局へ不在届を出しましょう。不在中は郵便の配達を保留し、不在期間が終了したら、まとめて配達してくれます。
私も、仕事がら郵便物が多いので、長期間留守にする場合は必ず届を出しています。郵便物がたまると留守というのがわかるばかりか、ポストから溢れたりすれば紛失にもつながります。十分注意しましょう。
また不在届を出すと、すべての方の名義の郵便(ゆうパックなどを含む)の配達がSTOPします。一部の人だけというはできませんのでその点はご注意ください。

なお、長期間にわたり帰省する場合などは、転居届を出せば指定の住所へ転送をしてくれます。ただし、申請から対応までに時間を要すること、また自宅に戻った際には、再度手続きをしないと1年間は転送をされてしまいますので、利用に際して郵便局で確認をしてからご利用ください。

■参考)長期間不在する場合の郵便物等の配達について(日本郵便)

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