こんなことって!!!
家族で旅に出かけていよいよチェックイン! フロントで名前を言ったら、なんだか時間が妙にかかる。その後信じられない言葉が・・・・「お客様の予約は承っていません」。さあ、そんな時どうする?

ガイドが実際に遭遇した経験から、予約に関しての自己防衛策をご紹介します。GWや夏休み、年末年始はこういったアクシデントに見舞われる確率が高くなります。楽しい旅行が暗転しない為に今一度チェックを!

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実際に遭遇したびっくりアクシデント 
なぜ起こる?ネットだけれどネットでない?
トラブル防止には?
到着が遅れただけでキャンセルに?

実際に遭遇したびっくりアクシデント


【ケース1】某予約サイトで宿泊申込をして、チェックイン! ところがなんと予約が入っていないとのこと。さあどうする?

ガイドが実際に遭遇したケースです。何らかの理由で申込が宿に伝わっていなかったようで、フロントも困惑した様子。こんなときに威力を発揮するのは“予約番号”。今回は予約番号を控えていたのでそれを伝え、空室があったのですぐに準備をしてもらいました。

【ケース2】
某予約サイトで宿泊申込をして、宿を満喫。さて会計の時に・・・・・「ん?なんだか高いような」。さあどうする?


ガイドが遭遇したケースその2です。インターネットの予約サイト限定のプランを申し込んだのに、請求されたのは通常の公示価格。その差は家族で1万5千円! こんな時威力を発揮するのは“予約した時の画面コピー”。予約番号はもちろん合計金額も掲載されている為、申し込んだ額で清算となりました。

さて、こんなことがなぜ起こるんでしょうか?理由は次ページで